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言葉の言い回し

今日は言葉の言い回しについてです。


言葉って不思議なもので使い方によって捉え方が違ってきます。


なので私はサロン運営をしている時に特に気を使っていました。


どういうことかというと、ネガティブな言い回しは使わないということです。


例えば○○になってしまいますが大丈夫でしょうか?


これってその対象にあたかも不備があるような言い方から入っているので、


言われた相手はじゃあまた今度にするってなりませんか?


私が運営していたリラクゼーションサロンの実例を出すと、


女性施術者希望のお客様から予約の電話が入りました。


するとその時間帯に空いている女性施術者がいませんでした。


そしてスタッフはこう伝えました。


「すみません・・・そのお時間ですが、女性施術者が空いていないので、


男性施術者になってしまいますが、大丈夫でしょうか?」


一見、普通の対応に見えますが、言われた人の中には、


「え?しまいます?大丈夫でしょうか?って・・・じゃまた今度にします・・・」


ってなる人はいると思います。


カルテにはとりあえず女性施術者希望か男性施術者希望かの覧があったので、


女性施術者希望としただけで、特に拘りがない人への機会損失にも繋がります。


ではどうしたらいいのか。


こんな言い回しはどうでしょうか?


「そのお時間ですが、女性施術者は予約で埋まっています。


お客様は女性施術者希望とありますが、もしよろしければ、男性施術者でご案内させて頂ければ


そのお時間で予約が取れますがいかがですか?」


こちらの方がネガティブな言い回しが入っていないと思いませんか?


私はこれで大半の女性施術者希望のお客様を次回から私の指名客にしてました。


生理的に絶対女性施術者じゃなきゃ嫌だ!というよっぽどの人でない限り対応できます。


まぁ最終的には技術と接客がお客様の期待値を超えることが前提ですがね。


お店を運営していると知らないうちにネガティブな言い回しを使っていることがありますので


皆さんのお店でも注意しチェックしてみてはいかがですか?



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