年齢を重ねたことで、肌の保湿成分がすっかり抜けて、今年に入って二本目のボディミルクもなくなりかけるほど肌もココロもカッサカサなブタです。
さて。
組立編ということで。
まずは下準備から行うわけですが、何をやるかってーと、タップを立てて、ネットその他で仕入れた情報を元に加工作業から。
そもそもアンダーステアの強いシャシーですから、できる限りフロント加重をかけたいわけです。それも、低重心で。
でも、なかなか結構な妥協が必要で、ウェイトを積んでるブログとか読みましたけど、個人的には死んでも積みたくないわけで。重量が足りないなら話は別ですが。
定番なのかどうなのか。とりあえず電池BOX周辺をゴリゴリーゴリゴリーと削り倒します。↓
これにより、LF-1100 6.6V MサイズとかいうLiFeバッテリーを横積みに。↓
言い忘れていましたが、ブタのT3-01というかタミヤ車は「タミグラレギュ」絶対遵守です。
と、いうのも! 花子さんはお風呂が大好きです。日に二回は入ります。さて、どうでしょう!
( ^ω^)…
ではなくてですね。
単に「タミグラレギュ車にしておけば、無駄な考えを持たなくなるから」という理由ですね。
んでまぁ、とりあえずバッテリー横置きでたぶんこのクルマに関連するだろう部品の中で一番重たい物を一番下に押し込んだわけです。
だって、説明書通りに組んだら下駄で温泉街を練り歩くオッサンのごとく、カタカタうるさいんだもん。
重い物はとにかく下へ。
受信機とESCはフレームサイドへ。ここまでやる必要があるんかいなー、と思いつつ横へ。↓
これでどうしようもないモーター以外は車体的に元から言えばマス集中でおまとめされたわけです。
受信機はKR-413FHを積んでいますが、元々は“紗弥ちゃん”に搭載され、その後“トモーミ”にコンバートされた受信機で、EX-RRに代えたのを機に下ろしたものがまんま回ってきてるだけ。
サーボもこれまた“紗弥ちゃん”から“トモーミ”を経由して回ってきたBSx-2ですしね。↓
まぁま、そこまでのハイレスポンスは必要ないですけど、トルクだけは必要なので。
そのおかげで、起き上がり速度が鬼。説明書を見たり動画を見たり、はたまた実演してるのを見た時みたいにもっさり起き上がらない! シュタッ! と起き上がる!
これはFRPサポートアームの影響もあるでしょうが。でも、キット付属でもあんまり変わらんかった気もw
あと、アジャスタブルリンクアームセット(と同等品)も素晴らしいバンク角を確保してくれております。
まぁ、あのセットだけはバラ組みした方がマシになったってのもあるんですけど。ローフリクションアジャスター&ピロボールを使いたかったので。
つーことであとは説明書通りに組んで完成!
日本橋のLED屋で見つけた電球色LEDもなかなかいい感じ↓
LED接続の計算方法を教えて貰い、BECの6Vから引っ張ってますけど、結構な明るさで。
セッティングシートはまた気が向いたらw
ではでは
まーぶー







