新聞によると10年に一度の素晴らしい紅葉ということで大雪山に行ってきました。
21日日曜日は富良野、美瑛を経由して天人峡温泉に浸かり、東川町のとほ宿「ゆう」に前泊。
翌22日は、快晴だった朝の天気が一変。雨で登山を断念。温泉巡りに切り替え。
層雲峡を抜けて三国峠を越えて、幌加温泉と念願の「かんの温泉」をはしごしてきました。
宿泊は毎度おなじみの新得町のとほ宿「ドラム館」。
23日は4時起床、5時出発でドラム館メンバーと大雪山を目指します。
この紅葉時期は登山口までは大雪湖の駐車場からシャトルバスを利用することになります。片道500円。
7時半乗車。30分ほどで登山口に到着。

登山口の標高が1500mほどもあるので15分ほど登ると紅葉ポイント。
もちろん頂上を目指します。
3時間ほどで頂上到着。


雪景色ですね~。天気は良いけど風が強くて寒いです。
景色を堪能して下山。2時半のシャトルバスに乗りましたので、山にいた時間は6時間くらいです。久しぶりの山登りは気持ちよかったなぁ。
夕方、新得着。みんなで近所の温泉に行って、もう一泊して帰ってきました。
札幌から約180kmの新得町に行ってきました。
今回の目的はオソウシ温泉。
まずは前回、前々回に行きそびれた「そばの館」で昼食。
念願のおそばをいただきました。
まず、宿に顔を出してそれからオソウシ温泉へ。- 前回は新得町から50kmのトムラウシ温泉に行ってきました。こちらはなぜか山の中にあるのに非常に立派。
オソウシ温泉は新得町から25kmくらいですが、途中からはこちらも林道になります。
オソウシ温泉の方が近いのですが、非常に質素。質素というか、昔ながらというか、一部壊れているし、虫は出るし、神経質な人にはムリ。

さて、温泉宿に到着すると白い大きな犬がお出迎え。
この犬が吠えて車の前に立ちはだかるのでちょっとビビります。
けんちゃん、というこの犬。おやつのおねだりだったようで、常連さんは魚肉ソーセージを持参するそうです。
古びた温泉宿なのになぜか自動販売機で入浴券を買って、その入浴券はフロントに出すという謎の手間があります。なぜなのかしら?- 貴重品はこのフロントで預かってくれます。大丈夫なのだろうか?
お湯はph10.0の強アルカリ泉で、お肌がツルツルになりました。
良い温泉です。ぬるめの源泉にも入れるし、露天は川のほとりだし。湯上りには飲泉もできるし。
宿はいつもの、とほ宿「ドラム館」。
今回は私の兄を連れてきましたので、早速セッション。
私はとぼけて後ろでドラムをひっそりと叩いています。
ドラム館のスタッフは私の兄よりちょっと年齢が上ですが、音楽的に世代が近いので楽しそうでした。やれやれ。一安心。
休みが一日だけだったので、今日は帰ってから仕事。
でも、高速が使えるようになったので十勝地方も近くになりましたね。
ほとんど片道2時間半くらいで行けます。
また行こうっと。



