6/18(土)、マルプロオーディションが行われました![]()
集まってくれたのは、年長さんから高校2年生までの13名!
ウォームアップの名前ゲームから始まり、2人組でのストレッチ。
そして、いくつかのシアターゲーム。
その様子を少し…
マルプロ恒例、"Knife and Fork"というゲーム。
初めは2人組で言われたものを作って行くことから始めて、
そこから人数が増えていき、最後は全員でシーンや文字を作る。
さて、これは何の字でしょう![]()
答えは、漢字の「田」!笑
そして、こちらは…
ひらがなの「あ」!
うん、何か多いような気もするけど、見えなくはない!w
アルファベットももちろんやりましたが、
形が少し複雑なひらがなの方が盛り上がります![]()
誰も指示は出さず、しゃべらないで、周りを見て、みんなで形を作る。
誰がどこにいても、それをYES! と受け入れて、そこをどう生かせるかを考える。
そして、最終結果がどんなものになっても受け入れる。
まさに、インプロの"YES! AND"の精神。
チームワークを必要とする劇作りには、とっても大事な要素です。
それをゲームを通して少しずつ培っていきます。
その後、少しだけ歌とダンスの振り付けをやり、
最後に一人ずつ前に立って、
自己紹介、英語の歌を歌う、なぜマルプロをやりたいと思ったのかを話す時間。
この時間は、今までの全員でやる時間と違って、
一人で人前に立つので、とっても緊張します。
どんなに慣れている子でも、やっぱりこの時間はドキドキ![]()
特に、小さい子、初めての子は緊張で固まってしまったり、泣き出してしまったり。
でも、そこは年齢や経験年数は関係ありません。
一人で出来るまでみんなで見守ります。
そして、終わったら、みんな気分はスッキリ!
やり切った!出来た!!![]()
通常のクラスとは違って、
自分でやる!と決め、覚悟と決意を必要とするプロダクションクラス。
この初めの一歩がプロダクションをやるには大事な事だな、と改めて思いました。
特技も披露しちゃったりして![]()
あとは、無事に合格通知が届くかどうか…
ドキドキの1週間です。
今年も例年通り、大きい子も小さい子も混じっています。
初めての子、何回もやってきている子、色んな子がいるけど、
みんな気持ちは新入生。
新鮮な気持ちでの新しい一歩![]()
今年はどんな劇を創ろうか?
どんなドラマが生まれるかな?
演出家も、役者も、まだ見えない来年の舞台に、
期待とドキドキの混じったスタート。
行こう、みんなでOne Step Forward!![]()
マーブルズ Yuki![]()




