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ドラマCD『くらやみにストロボ』原作者・ハヤカワノジコ先生の収録後インタビューを公開キラキラ

 

◆CD化が決まった時のご感想

まさかご冗談を…というのがお話頂いた時の最初の気持ちでした。
コミックス発売から5年も経っている作品ですし、音声化にするには糖度があまりにも低すぎるので、本当に大丈夫ですか…?と何度も何度もお伺いしてしまいました。
お話が進むにつれて実感がわいてきたと同時に、このような機会を頂けて本当にありがたいなと思うばかりです。


◆収録を終えてのご感想

収録現場がとても明るく華やかだったので、素敵な夢のような時間でした。
声優さん方も男女共に多く、スタジオがまるで学校の教室みたいで、青春の色と香りを感じられました…。
収録前や休憩中は休み時間のような賑やかさ、収録が始まると皆さん息ぴったりの演技の嵐で授業のような雰囲気…。
現場の雰囲気はとても爽やかでしたが、その中に潜むとてもあつい演技への熱意がひしひしと感じられました。
また、監督さんやスタッフの方々も、作品の雰囲気や味を汲み取って下さった上で声優さん達の熱意を真正面に受け止め、より良いものにしようとして下さっていることが感じられ、更に胸が熱くなりました。
一つの作品を作るというのは沢山の方々の熱意から成り立っていて、見えない部分にも沢山の方々の労力や想いで支えられて形になっているんだなと改めて実感しました。
沢山の方々の熱意に支えらえて、声という生命が吹き込まれた瞬間に立ち合えて、とても光栄でした。


◆演じて頂いたキャラクターへの印象・ご感想

皆さん本当に明るくて爽やかで、清涼飲料水みたいな方々でした(?)。
私の超個人的な印象で恐縮ですが、声優さん方の雰囲気が演じて下さるキャラクターに重なる部分が結構あって、途中からメインの4人がリアルにいるのでは…?と錯覚を起こしそうになりました。
声の力と演技力が幻影を生み出したのかもしれません…。

 

【新役 cv.内田雄馬さん】

終始台詞があるキャラクターなのでぶっ通しで演じて下さいました(本当にお疲れ様でございました)。
その中で秘められた想いが徐々に滲み出ていくような、穏やかな熱の変化がゆっくりしみこんでいくような、新の複雑な心境の変化を自然に、そして丁寧に演じて下さいました。
間の取り方が特殊な台詞にも真摯に向き合って下さって、何度も演じ直していただいて。
その変化の中でも強がったり、チャラけたりの男子高校生な抜け感も瞬時に対応して下さり、そのギャップに何度も悶えました…。
ラストの2人、やりとりは勿論ですが、新の好きって気持ちが漏れだしっぱの声は必聴です…

【正太朗役 cv.中島ヨシキさん】

声の表情が本当に多彩で!新が振り回されるのもわかるなーと勝手に納得していました。
基本表裏のないストレートな感情で動いている彼ですが、時折見せる裏?の正太朗の使い分けを見事に演じ分けて下さいました。
裏の正太朗の演技が、半端ない色気で申し訳ないことに何回か抑えていただいたり…滲み出る色気が本当に凄かったです。
新への想いを伝えるシーンも沢山(というか常時)あって全部真っすぐでキラキラしているのですが、後半の新の気持ちを考えながらも、新の複雑に絡まった感情の紐をゆっくりと丁寧に解いていくような新に寄り添いながら想いを伝えるシーンは、正太朗の想いの深さが感じられて本当に震えました…。

【長谷役 cv.中澤まさともさん】

温度も立ち位置も中立~感がとってもぴったりでオアシス的な心地良さでした…。
コミックスにはドラマCDには収録されていない「空せ視に灯り」という長谷と澤のお話があって、そのお話で長谷のちょっと違う一面も見れたり?するのですが、その部分もひっくるめて演じて下さっているのが
声でわかる…!とても感動しました。
長谷の適度な距離間の柔らかさと、掴めない感、そして彼の中に秘めている何か、をじりじり感じる演技をして下さいました。
これはもっと彼を暴いてやりたい…と思わずにはいられませんでした。

【澤山役 cv.新垣樽助さん】

台詞はそこまで多くない中、澤の硬質感を見事に演じて下さいました。一瞬で澤だ!となってしまいました。
強固な硬さではなく、高校生の、少しでもずれたら崩れてしまいそうな儚さを併せ持つ硬さ、危うさが垣間見える澤の声を的確に演じて下さいました。
序盤や4人でいるときの硬質な彼の声から、新と正太朗の気持ちを知ってからの感情が揺れている彼、そしてそれを受け止める声の変化が、少ないやり取りの中ではっきりと感じられ、存在感の凄さを実感しました。
余談ですが4人の中で新垣さんだけ眼鏡をされていて、「澤だ…」と勝手に感動してました。

 

◆CDの聴き所

皆が男子高校生・女子高生してるなー!ってところなので全部!
…というのを前提にして、新と正太朗2人がいつもモダモダしていてむずがゆくてかわいい!のも前提にして、個人的に長谷と澤がいる4人で会話しているシーンが賑やかで、光景が目に浮かんでテンション上がりました。
メイン2人だけも滾るのですが、第三者が入って見える視界が、線から立体になる空間の広がりが
音でも感じられるんだ…!と感動しました。
というよりは単純に4人がわちゃわちゃしているのがとってもかわいいのです。


◆執筆当時の裏話

5年以上前の話で恐縮ですが…
完全アナログ原稿だったのを一部デジタル化しよう!と一念発起したはいいもののなかなか上手くいかず試行錯誤していた時期でした。


◆ファンの皆様へのメッセージ

今回、このような光栄な機会を頂けたのは、5年経っていても「くらやみにストロボ」を好きでいて下さる方々のおかげです。
この作品を、キャラクター達を好きでいて下さって本当にありがとうございます。
感謝してもしきれません。
キャストさん・スタッフさん方、皆様の熱意で素敵な音のストロボ世界を作って下さいました。
ドラマCDから初めて触れて下さる方も沢山いらっしゃると思います。

聴いてくださる皆様が音の「くらやみにストロボ」楽しんでいただけたら嬉しいですし、もし良ければコミックス片手に聴いてくださると更に嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします!
(8月発売のCabさんにアフレコレポでひっそりお邪魔しておりますので、良かったらそちらも読んで下さったら嬉しいです)

 

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ハヤカワ先生、収録現場での率直な感想を交えたコメントをありがとうございましたラブラブ

 

幼馴染の新と正太朗、2人の恋を見守る長谷と澤山、クラスメイトなど、スタジオ内は高校さながらの雰囲気で、ハヤカワ先生の描かれる世界観をキャストの皆様と一緒に丁寧に作り上げていきました。

新と正太朗の二人はもちろん、キャスト全員で作り上げた音で織りなす『くらやみにストロボ』の世界を、ぜひ体験して頂ければと思いますルンルン

 

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①ハヤカワノジコ先生描き下ろし漫画小冊子

②内田雄馬さん&中島ヨシキさんによるキャストトークCD

ここでしか手に入らない数量限定特典ですので、ぜひお早めにご予約ください!

 

※9/4までにご予約・ご購入いただいたかの中から、抽選で1名様にハヤカワ先生&キャスト4名の寄せ書きサイン色紙プレゼントプレゼント

 

 

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