昭和の頃は貸レコード屋さんで、平成はレンタルでCDやDVD。

購入すると高い音源や映像の鑑賞がしやすくなってありがたく楽しんできた数十年。

その間、CDの定価も変化したし、ダウンロード販売が現れてナンノコッチャと思っていたり。

令和になったタイミングでレンタル屋さんのプレミアムな制度を利用するようになって1ヶ月。

 

ブログを更新しなくなった10年で結婚して、子どもが生まれて10歳小学生の息子がDVDをよく見たがるので、返却期間を気にせず一度に5枚借りることできる制度はありがたく利用することにしたのでした。

 

この制度を利用するのにどれだけ考えたか。

やはり、ジャケ買いもした経験もある私は、1枚1枚どれ買おう、もしくは借りようって店頭で悩むのが作品との出会いだったから1ヶ月いくらでどれだけでも見ていいよ、借りていいよ。ってなんだか申し訳なくという気持ちが強かったのでした。

とはいえ、息子が成長し生活のリズムだけでなく、加齢による気力体力で返却日の返却締め切り時間を気にすることがストレスになりつつあったので、この制度を利用することでストレスフリーになればいいかなと。そして、映像が借り放題になることで久しぶりにCDもレンタルして流行りのアーティストを聴いてみようかしらと思ったら、CDのレンタルがそのお店ではなくなったそうで。でも、どうやら小規模で続けているのかもだけど。

なんだか時代に取り残され、息子との会話についていけなくなりそうな今日この頃。