双六岳、双六小屋テント泊に行ってきました。
2016.10.16(日)〜17(月)
オンシーズン最後の最後にやっと秋晴れの北アルプスに登れました。
しかも初のテント泊
何キロぐらいあるのかなぁ〜⁉︎
かなり重量感が足にきます。
晴れてても池が風でヨレてると写らない逆さ槍
しっかりと撮影する事ができました。
でもその疲れも周りの景色が癒してくれます。
最高のいい天気
頭の中は「あー楽しいィー」「あー楽しいィー」でいっぱいでした。
出発して約6時間ちょっとで双六小屋に到着
テントを設営してすぐ双六岳にアタック
最後の最後まで天気に恵まれて
360°絶景です。
写真を撮り忘れましたが笠ヶ岳方面もキレイでした。
すごくハードな山行でしたが
最高の天気にも恵まれて
めっちゃめっちゃ楽しいィー登山になりまた。
今年は8月9月に台風やなんやで全然北アルプスに登れず
モヤモヤモヤモヤしてたのが
一気に吹っ飛んで
登頂し360°の絶景を見た瞬間に感動していろんな感謝の気持ちでいっぱいになりました。
おでんで乾杯
俺はお酒が飲めないので
あま〜いジョッキカルピスを2杯一気飲み
もう一生分のカルピスを飲んだ気分でした。
俺のを含めて3張り
雲の隙間からすこーし星が見え隠れするのを見ながら夜ご飯を食べました。
料理が全くダメな俺はフリーズドライの赤飯
なかなか美味しいかったですねぇ。
そして夜中から打って変わっての嵐
雨風がテントに吹き付け
ほとんど寝ずにテントを押さえていました。
長い長い夜でしたぁ
朝になっても嵐はおさまらず
ひどい雨と風が吹き付けるなかびちょびちょ砂砂になりながらチャチャっと撤収して小屋に逃げ込みました。
小屋では登山者達と小屋の人達でが集まって何やら深刻に話し合い
どうも小池新道の途中の沢が氾濫してるかもしれないと!
もしかすると橋が流されて渡れないかもしれないと!
「えぇぇぇぇぇー帰れねぇーよぉー」
予想外の展開
小屋の方が言わく鏡平小屋の人が沢まで降りて橋を見に行ってくれると!
登山者達のみんなで話し
鏡平小屋まで下山してその人の結果を待つことにした。
そして鏡平小屋で一旦足止め
待つことちょうど1時間下山が可能だと報告が入った。
登山者の方達の「おおぉぉー良かったぁー」と喜びの声
後は一気にわさび平小屋まで下山
早かったぁー
わさび平小屋でお昼ご飯
ずーっと炭酸が飲みたくて
ノンアルコールビールとカレー
カレーが疲れたカラダに沁みました。
そして無事に新穂高温泉登山口まで帰ってくる事ができましたぁー
下山はコースタイムよりめちゃめちゃ早く
鏡平小屋で1時間の足止めが無かったら4時間切ってたかもしれません。
今シーズン最後の北アルプス双六岳登山
そして初のテント泊
楽しかったっすぅー


















