4月29日、初めて直に落語に触れた、新宿の末廣亭にて。
一人で行くには敷居が高いと感じていたが、
何度か行っていて落語が好きな子に連れて言ってもらうことができた。
まず、新宿駅近くにこのような場所があることに驚いた。
都心のビル街というイメージを今まで持っていたのだけれど、
末廣亭の周辺は江戸の街並みのような昔ながらの活気があった。
末廣亭の伝統が醸し出す雰囲気だろうか
会場に入っていくと、江戸落語の空気があふれていた。
客席、ステージ、畳、空間、、
長年愛されてきた場所なんだろうなという印象を受けた
落語を自分が眠くならずに聞けるのかなという不安もあったけれど、
(途中ねむくなるものもあったけどw)かなり楽しんで笑えた
人によって身振りや話しっぷりが全然違うので、その人となりで面白かった
最後の柳家喬太郎はあっぱれでした!
寄席はいろんな人が話してそれを最後になるにつれまとめていかなきゃいけないんだけど、
喬太郎さんは見事だった、、
自分色の噺がしっかりあり、そこにこれまでの噺の特徴が良く組み込まれていて。
お客もそれについていくからすごいよね。
頭使いながらだけどほんと面白かったな~