実家
昨日は実家へ行ってきました。家にアリンコとずっ~といると悶々としてくるのが本音。泣く、あやすの繰り返しで終わる日々に息が詰まる。泣かれると中断する家事にストレス。そして、最大のストレスが授乳。続いている哺乳瓶拒否。夜泣きもないので私も寝れるし、ストレスは授乳なのよ。母乳が出ないと泣かれ…、ミルクにすると3、4口目からコレ違うと泣きながら舌で押し出され…、ギャン泣き中を狙って、飲ませようとすると、仰け反って鼻の穴に入りそうになるし胸をガン見してるし、顔を見て、口をアッと開けて、要求するし、出ないんだから、見ないでよ~。フガフガと文句を言いながらミルクを飲んでいる時もありますが「飲め」「嫌だ」の母子バトルにげっそり。毎回、残すことがほとんど。そして、廃棄…。勿体ない…。高級なんだよ。無料じゃないのよ。訪問された保健婦さんや、フォローアップ(別記事で書きますね)で受診した小児科医からは平均すると体重が増えているから、問題ないと言われますが、この母子バトルの上で体重アップは成り立っているんですもっとストレスフリーな方法はないのかしら…。「40mlも飲めたの?偉いね~」と褒めてた頃が懐かしいそんな話を母にすると、育児あるあるの一つで、味も乳首の感覚も違うから、成長の証だって。綺麗事で済ますとその通りだけど、実際問題、毎度あの泣き声を耳にしてるとね、耐えるのも辛いのよ。で、もちろん、母にミルクを飲ませてもらいました。その為に行ったんだし。プロあやしながら、ギャン泣きすることなく完食。束の間の休息でした両親は高齢だしさ~膝悪いから、抱っこすると負担になるだろうしさ~そもそも、「自分の子供は自分で育てろ」的な考えの母かと思ってたら、率先してお世話してくれるのよね…。もう少し甘え上手になって、母を頼ろう遊びに来る友達にも来宅記念ミルク授乳無料体験実施中と宣伝だわ。