
そろそろてつのワクチンの有効期限が切れる頃なので
狂犬病予防と混合ワクチンの接種に行ってきました


日本では病院というと大好きな先生ばかりで
喜んで病院に向かうてつ


散歩中だって、なぜか病院の方向に行きたがるくらい

でもフィリピンに来てから病院大嫌いで大変

病院は家から車で10分程の場所にある
Animal House にお世話になってます

(ホームページは現在お休み中でしたが・・)
キレイな日本の病院に比べたらとてもキレイには感じませんが
この病院は現地のオーナーさんや日本の往診の獣医師さんも
勧める病院でフィリピン各地に店舗があります

普段は何かあると日本人の獣医師さんに家まで来て
診てもらっていましたが、この先生は往診専門の獣医師さんなので、
ワクチン等を打ってもらっても公的な証明書は発行ができないそうです

(詳しい法律はわかりませんが病院をもたないと発行できないとか・・)
Animal Houseは今回で3度目。
大きな病院なので先生もたくさんいるのですが
2度目の先生は大ハズレ!てつを見て完全にビビってました

犬ってそーゆーとこ敏感だからすぐに悟って警戒心MAXになり

そんでてつが一吠えしたら、ピューって逃げて行った・・・


本当にプロだったんだろうか。。
その後はもう遠くから見てるだけだし~

でも今回の先生は女医さんでとっても落ち着きのある方でしたよ

警戒しているてつを優しくなだめてリラックスさせてくれてました。
なのでこの先生のことは平気だったっぽい。
でもでも、何もせずに恐る恐るてつを押さえつけようとする
助手の男性が嫌だったみたいです

でも、大きなトラブルもなく無事終了

おさらいしておくと
フィリピンで必要な予防は以下の通り。
(個人で先生などに聞いて調べた情報なので、
そのつもりでご覧ください
)・狂犬病予防接種(Rabies vaccination) /年
・混合ワクチン接種(Combinations of vaccines) /年
・内部寄生虫駆除(Deworming) /3ヶ月
・外部寄生虫駆除(Frontline) /月
日本とほとんど一緒ですね~

念のため、それぞれの内容と費用について書いておきます。
(注射は48kgの犬の場合だと思いますが・・)
<狂犬病予防接種(Rabies vaccination)> 200ペソ
日本に連れて帰る予定がある場合は必ず1年以内に
追加接種する必要があります。
<混合ワクチン(Combinations of vaccines)> 550ペソ
今回は先生と相談し、6種混合(6 in 1)を接種しました。
フィリピンでもっとも一般的なワクチンが6種混合とのことです。
追記:日本では混合ワクチンと狂犬病予防ワクチンの同日接種は
負担が大きいからと止められましたが、フィリピンの先生には
全く問題と言われ、しかもすべてを一本の注射に入れてくれたので
一度で済みました!
(でもここは個人の判断でお願いします)
<内部寄生虫駆除(Deworming)> 1錠 160ペソ
衛生状態が日本と違うからでしょうか。
3ヶ月に一度駆虫の錠剤を飲ませるように言われて飲ませています。
こんな薬~

とても苦い上に結構な大きさなので、飲ませるのが大変です

<内部寄生虫駆除(Frontline)> スプレー250ml 1.150ペソ
日本でもお馴染みのフロントライン。
フィリピンは常夏なので年中必要です。
さらにスポットタイプは効力が弱いようでスプレータイプを
使うように日本人の獣医さんからは勧められました。
でも個人的には・・
やっぱり殺虫成分が含まれてるんだから舐めると当然身体にも有害だし
舐めないようにって言われても、気になれば舐めるでしょうし
私はそんなものを毎月体中にスプレーするのも気が引けて、ずっと考えていたんです。
もちろん、こっちでは危険なダニに噛まれたら死に至ることもあるので、
有害だの言ってる場合じゃないんですが・・。
気になって、現地の犬のお友達に聞くとスポットタイプと併用してる
とのことでしたので、うちも併用することにしてます。
もうここまでくると、これも個人の判断ですね~
ってことで

ワクチンが終わると証明代わりとなる接種記録をもらえます。


表には日付、有効期限、獣医師のサイン
混合ワクチンの内容にチェックしてあります。
お会計はフィリピン価格?本当に安いですね!!
日本にいるとこの何十倍かかることやら~

では、以上
”フィリピンで必要な犬の予防について”でした~

もしブログを読んでくださってるフィリピン在住のワンコオーナーさんで
”これも必要らしい!”等があれば教えていただけると大変助かります

これらも、この暑いフィリピンでみなさんワンコと共に
病気なく元気に過ごせますように


もう病院は嫌じゃ~
