今まめが家に来ていて、私のPCを占領しているので(笑)、携帯からこの日記を書いております。



昨日の胃の不具合がまだ続いていて、今朝はあっさりしたものが食べたかったためスーパーで蕎麦を買ってきました。


食べ過ぎた次の日は蕎麦+野菜ジュースが良いらしいので、野菜ジュースも飲みました。
何となく胃が浄化された気が…。


全く関係ありませんが昨夜不思議な夢を見ました。


地元の道をぶらぶら歩いていたら、何やら一件の木造の家の前に小さな猫らしきものがいます。
最初は猫だと思ったのですが、よくよく見てみると…



なんとそれは小さなお坊さんで(笑)



私に気づいたらしくペコリと礼をされました。



一体何を意味しているんだろう。



去年の今頃見た夢の中にもお坊さんが出てきて、そのお坊さんはめちゃくちゃ怖い奴で(T-T)


もうトラウマになるような夢だった。
昨夜の夢のお坊さんのような可愛いもんじゃなかったな。



私にとっては夢って、神秘的で意味深なものに思える。
ただの夢だ、脳が作り出すもんだと思えばそれまでなんだけど。


311のずっと前に津波で家が水浸しになる夢を見て、父親も祖母も妹も同じような予知夢を見ていたみたいで。


妹は家族で車に乗って津波に追いかけられ、車ごとどこかに落ち、落ちたところが寺だったという実にリアルな夢だったらしいんだけど。
津波はそのまま妹が無意識的に予知していたもので、寺は助かるっていう暗示だったのかも知れない。



現に私の家族はみんな助かった。



神様にも、仏様になった母方のじいちゃんにも、みんなに感謝した。



夢って、たまに警告みたいなものとして機能するのかも。
私は311があってから余計に夢について考えるようになった。


もしかしたら人間て、実は他の動物や鳥と同じように自然の変化や危険に、無意識下で気づく力を持っているのかも知れないと思う。


元来人間は自然とともに生きてきたのだから、そう考えてもおかしくはない。


その無意識の予知を、夢は言葉無くして教えてくれるのかも。




長々と語ってしまったうえに中盤あたりからもう題名と関係ないw



では、また(^^)