まぁの2歳差姉妹育児日記 -249ページ目

子宮内容除去術 4

※手術の内容が書かれています。
気分を害される方もいるかと思われますので、ご了承の上、お進みいただけますよう、お願いします。










看護師さんの後に続いてカウント。

看「ひとーつ」
私「ひとーつ」

看「ふたーつ」
私「ふたーつ」

看「みーっつ」
私「みーっつ」

ネットでは3とか、6くらいで意識がなくなるらしいんだけど…。

看「ここのーつ」
私「ここのーつ」

看「とお」
私「とお」

…。

あれ?意識なくならいあせる

看「ひとーつ」
私「ひとーつ」

また戻るんかいあせるあせる

看「ふたーつ」
私「ふたーつ」

看「みーっつ」
私「みーっつ」

ここで、ドラマのように視界がぼやけていく。

手術中「痛い!!!」と一瞬自分の声で目覚めるけど、麻酔を追加されたようで、次目覚めたのは「まぁさん。終わりましたよ。」の一言で。

ほんの一瞬に感じたけど、実際は15分くらいだったみたい。
意識ははっきりしてる。
とにかく涙が溢れる。

「主人に会えますか」と聞くが「まだ会えない」みたいな事を言われた気がする。

ストレッチャーで回復室に戻る。
院長先生が来てくれた。

途中で「痛い!」とか「私、意識あるのでなくなってからにしてください。」とか言っていたようで(実際は痛くなかったし、意識ありませんでした。院長先生すみません。)
「怖かったんだね。」って言ってくれた。

「ええ!怖かったですとも!!」

血圧を測る。ちょっと貧血気味。

手術室に入ったのが13時半で、戻って来たのが13時53分だったらしい。

痛みも何もなく、30分後には普通に携帯が見られるまでに。

私の後の手術の人は、帝王切開の手術だったようで、赤ちゃんの泣き声が聞こえた。

それとほぼ同時に、となりのベッドから「すみませーん」と聞こえた。

続きます。


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子宮内容除去術3

※手術の内容が書かれています。
気分を害される方もいるかと思われますので、ご了承の上、お進みいただけますよう、お願いします。









前回の続きです。

20分後くらいかな?前の人がストレッチャーで運ばれてくるが、意識はしっかりあるみたい。
怖いよ~。不安だよ~。

ついに私の番が来る。
歩いて手術室へ。

足が震えてなかなか手術台に登れない。
両手両足を固定。下着は看護師さんがとってくれる。

先生登場。
いかにも手術って感じで現れる。
始めは違う先生だと聞いていてドキドキしたけど、院長先生で安心する。

ラミリア抜かれる。
多分子宮口を開かれる。

麻酔なしで(もともとあった)ポリープを切るが全然痛くない。
見せてくれたけど、メガネしてなかったので全然見えない。

手術始まる直前に麻酔が入る。
そしてカウント。



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子宮内容除去術2

※手術の内容が書かれています。
気分を害される方もいるかと思われますので、ご了承の上、お進みいただけますよう、お願いします。










4/7
16:00に病院に行き、前処置。
ラミリアを入れる。(子宮口を広げるもの。)
ネットで「痛い痛い」と聞いていたのでかなりビビる。
確かに痛い!
子宮を突き刺されるような痛み。
1分くらいだったけど、精神的なものもあり、辛かった。
その後の痛みはあんまりなし。
帰宅。

4/8
いよいよ手術当日。
12時に病院へ。
待合室で主人と待っていると、いかにも手術って感じの、その場(妊婦さんだらけの婦人科外来)には場違いの人が迎えにくる。(緑色の手術着を来た女性)
手術室は2階だが、付き添いは出来ないらしく、主人だけ外来で待たなければならない。
結局主人は、午後も仕事を休んでずっと待っていてくれた(涙)

通された部屋は2つのベッドがカーテンで仕切られている「回復室」。
すでに前の人が1つのベッドを使用している。
カーテンを閉めて、緑色の紙素材のような手術着に着替えてナースコール。

血圧を計りながら、色々質問される。(体調とか)
で、点滴(これもプラスチックの長い針で痛かった)(おそらくブドウ糖?)
「もう少ししたら、麻酔を効きやすくする注射をおしりにしますね。」と言われている最中に、前の人が注射をされてて超痛がっているのでさらにビビる。
30分ほど経ったところで、いよいよ注射。
本当に痛くて震えた‼︎
そして前の人が手術室へ向かう。


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