まあ普通です。
長期休暇だろうがそうでなかろうが、あまりやる事が変わらないのがうちの特徴かもしれません。
いつものように算数が塾のテキストの解き直し、国語は塾のテキストの復習と塾の副教材、理科と社会は塾のテキストの音読・復唱・Q&A。
さすがに夏休みは少し時間があるので、課題であった国語の記述対策と理科の応用問題を少しずつやっています。
国語の記述対策は、「全国標準テスト5年生」の設問をアレンジして使っています。全部をやる時間はないので、記述問題のうち、20-60字程度の字数制限をつけられる問題のみをピックアップして、その制限字数内で解いています。この問題集の良いところは、本文が平易で短いので、短い時間でできるのと、「記述のテクニック」に専念できるとことです。本文が難しいと、その理解に手こずってしまい、記述の訓練になりません。
毎日1問か2問やっています。
理科の応用問題は日能研の「ウィニングステップ5年生」の問題から抜粋してやっています。こちらは二日に一問くらいのペースでやれればいいかなと思っています。理科の知識の確かめというよりは、複雑な情報処理に慣れるという意味合いが強いです。長い質問文を丁寧に読み、図表を参照しながら解く問題に慣れるということです。
今のところ上記は何とかやれています。塾のテキストを妨げない範囲で、なるべく毎日やっていく予定です。