風の女神の皆さんやキャッフィーが願い札貼りを盛り上げる頃、今回の大凧祭りが初飛揚となる百畳敷大凧「縁あって繋がる」の横骨の選別、取り付けと調整のお手伝いをしました。
我々の八畳敷サイズだと、せいぜい3センチ径の竹を数本束ねて横骨にしますが、そこは百畳敷大凧サイズ。直径10センチ超えのフルサイズを2本、結わえて横骨となります。
結わえておしまい! じゃなくて、飛揚の際 横骨がどこまでたわみに耐えられるかが飛揚時間と安定に関わるため、前もって計算により記されたアール線に合わせて横骨をたわませます。
早い話、おっさん数人で力任せに曲げます。
これも地味にキツイ。
見た目分からない虫食いや亀裂により、今回も何本となくへし折れちゃいました。
そうして選ばれた横骨が、願い札の貼られた大凧に取り付けられて作業終了。筒状に長巻にして、当日の搬出を待ちます。








