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ありがとうございます!
氷帝レギュラー好きになった、というお言葉で元気100倍です!
更新ノロノロだけど頑張ろうと思いました。
テニミュ氷帝戦、大阪公演行って参りました。
3公演鑑賞予定が…結局、5公演観劇してきました。
電車乗って行ける距離で公演してるとダメですね…飛び乗って当日券並んじゃう…(汗)
跡部さんに心も財布もガッチリ握られて躍らされて参りました。
でも悔いはありません。
舞台は生ものなので今日と同じお芝居は二度と見れないですもんね。
見れるときに見ておかなきゃ。
それもこれも、15日の当日券で3列目…正確に言うと上手の2列目が当たって、
2メートル向こうの青木くんと和田くんの美しさにすっかり魅了されてしまったせい。
舞台のネタバレはできないので、細かいことは別にアップしようと思ってます。
とりあえず感想。
手塚演じる和田くんの横顔がたまらなくタイプでした。
あと、演技がとても素敵だった。
肩の力抜いてるのに硬い…みたいな。
抑えた演技なのに聞き取りやすい声だし、あと…役から外れた時の笑顔がキュン。
跡部演じる青木くんのピンと伸びた背筋と指の先まで神経尖らせた演技に…酔いました。
まったくの新人さんなのに凄かった。
流し目が…最高。
クイと口の端を上げて自信満々の表情がたまらんかった。
というかね、
氷帝が負けたのが悔しくて悔しくて…
原作読んでるし、初代公演見てるけど今回ほど氷帝負けるのが悔しいと思ったことはない。
17日一緒に観にいった手塚スキーの友人は”青学が勝つのに手塚が負ける意味がわからん”と言ってたけど。
私は氷帝が大好きなので…やっぱり関東大会初戦敗退の場面は辛い。
5公演観たけど5回辛くって…テニミュで初めて泣いた。
テニスの王子様という漫画の中で手塚、跡部の部長戦は最高の試合だと思う(私的にですが)
手塚もたくさんの仲間の思いや約束を背負って戦っていて、
跡部も色んなものを克服して強くなって戦ってる。
新テニで昔弱かった跡部が相手の弱点をついて強くなってきたのを読んでるから、また見方が違ってくる。
あの”ちっとも嬉しそうじゃない顔”で手塚をじっと見つめている跡部の表情が…たまらなかった。
あの表情を演じてくれた青木くんにありがとうって本気で言いたい。
なんとも言えない表情の跡部を見たとき、胸が苦しくなった。
あの時、跡部は何を考えていたのか
どうして嬉しそうじゃないのか…
考えると泣きそうだった。
それでも真剣勝負を続ける部長二人がめちゃくちゃカッコよかった。
手塚と対峙して観客に背中を向けながら跡部が試合していて…その背中が本当に良かった。
右肩の7本ラインと背中に色んなもの背負ってて、
跡部のそれを見せるため、敢えて観客に背を向けている…という演出なのかも。
それから…試合の後の疲れきった跡部。
言葉少なげなあの姿。
あれは演技というより表現している…って感じ。
本気で戦った人間が舞台の上に座ってた。
伝えたいこと、ではなく伝わるものがそこにあった。
それを受けてからの日吉・リョーマ戦。
リョーマ演じる小越くんが自信に満ち溢れていてスゴイ役者さんだと思った。
一緒に行った友人も言っていたけど”自分で作り上げたリョーマ”を演じている。
それまで目立ってなかったリョーマだけど、あの場面で空気が変わった。
細い体で強烈なエネルギーを放出してたのです。
すごかった。
で、
で、
で…
氷帝は敗退したのですが…
跡部に詫びる日吉で涙腺が崩壊しました。
とてつもないプレッシャーを背負って戦って、力が及ばなかった悔しさとか、
みんなの期待に応えられなかった申し訳なさが伝わって…泣きました。
これから全国までの氷帝Sを思うとまた…
気が付いたら氷帝に肩入れした感想になってました。
いや…でもね、
やっぱり氷帝が好きなんです。
このエネルギーを夢小説に注ぎます。
ありがとうテニミュ。
最高でした。
絶対ライブヴューイング行くもん!!!!!