アンニョンハセヨ~
マーブル美容整形外科です~![]()
韓国は明け暑い日が続いていますが
突然のゲリラ豪雨など天気が不安定な日も多いです![]()
しかも短時間で一気に土砂降りの雨が降ります![]()
韓国にお越しの際は折りたたみ傘を
持ち歩くことをおすすめします![]()
さて今回からは鼻手術についてのご紹介です👃
団子鼻は鼻がふっくらとした丸い印象を与える鼻のことです。
東洋人によく見られる鼻の形で
団子鼻がコンプレックスの人も少なくありません。
メイクで隠すにも限界があり、多くの方々が鼻の整形を悩んでいます。
鼻は顔の中心に位置しているので、
ラインや高さによってイメージがかなりに変わってきます。
鼻の整形を考えるなら、単に鼻の手術をするのではなく、
顔のラインを細かく分析して、
全体的なバランスを考慮して手術プランを立てなければなりません。
韓国では昔は団子鼻(복코,복=福)が福を呼ぶと言って
福の多い鼻だと言っていましたが、
最近はほとんどの人にとって悩みの種でありコンプレックスとなっています![]()
団子鼻といっても、みんなが同じ団子鼻ではありません。
団子鼻にも種類あるということをご存知ですか?
1. 鼻翼が広い場合
2. 鼻先がふっくらと広がった場合
3. 鼻筋の皮膚が厚い場合
4. 鼻先が大きい場合
5. 鼻先が広く広がって見える場合
上記の場合に一つでも当てはまるのであれば、
団子鼻といえます。
このように、種類によって手術方法も少しずつ変わってきます。
下の図を参考にして、わかりやすく説明します!
鼻の鼻翼軟骨を中心に寄せ集めた後
糸で結んでツンとした鼻先を作ります。
皮下脂肪を取り除き自家組織を鼻先に挿入することで
ツンとした鼻を作ります。
鼻翼軟骨の二軸を5~8㎜ぐらいだけ残した後
広がった部分を縫合して結び
自家組織で土台を作ってツンとした鼻先を作ります。
このように団子鼻といっても
原因や手術方法が異なります![]()
専門医の元で団子鼻の原因に合った団子鼻矯正
をすることをお勧めします![]()
鼻の手術の際に使用する組織もたくさんり
それぞれ使用する部位や適性があります![]()
通常、鼻先に土台を立てて高さを出すためには、自家軟骨を多く使います。
自己軟骨には、耳軟骨、鼻中隔軟骨、肋軟骨があり
鼻先と鼻筋を高めたり、鼻筋の皮膚が薄く保形物が透けて見える時に使用する
自家真皮などがあります。
耳介軟骨は、柔らかくて弾性が良く、自然な鼻先の形を作るのに適しており、
透け感が少ない保形物です。
鼻中隔軟骨は、鼻の内側に位置している軟骨で鼻の柱と高さを立てるのに適しています。
肋軟骨は、鼻中隔軟骨が不足した時や曲がっている場合、
両顎手術をして鼻中隔軟骨が使用できない場合に使用され
自家肋軟骨と寄贈肋軟骨があります。
また鼻筋の段差をうめたり
皮膚が薄く軟骨がすけないように真皮や側頭筋膜を使用する場合もあります。
マーブルでは経験豊富な専門医が
1:1のカウンセリング
をとおして患者様のご希望に合わせ
皮膚の状態、曲がり具合、骨の状態などを
総合的に考慮して
オーダーメイドの手術プラン
をご提案しております![]()
また日本語通訳がカウンセリング・手術ともに
来院からご帰宅までサポートいたしますので
安心してご来院いただけます![]()
団子鼻にお悩みの方は
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