ヽ(´-`)ノいつまでも可愛くいたい ♪ 大人楽ちんブログ -32ページ目

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ふまじめに働くOLです。
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いつまでも可愛いくいるための楽ちん美容と、
機械オンチによるアメブロ・カスタマイズ・ブログです。



photo:02




吾輩は明日から10連休である。

予定はまだない。




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京都といえば、この唄です。


『なのにあなたは京都へゆくの』(昭和46年)

作詞 脇田なおみ
作曲 藤田哲朗
唄 チェリッシュ


私の髪に 口づけをして
「かわいいやつ」と 私に言った
なのにあなたは 京都へ行くの
京都の町は それほどいいの
この私の 愛よりも

静かによりそい やさしく見つめ
「愛する人」と 私を呼んだ
なのにあなたは 京都へ行くの
京都の町は それほどいいの
この私の 愛よりも

燃える腕で だきしめて
「永遠の愛」を 私に誓った
なのにあなたは 京都へ行くの
京都の町は それほどいいの
この私の 愛よりも
この私の 愛よりも




これこれ。



京都っていうと私はこれです。

前半の歌詞、今知りました。

斬新だわね。



『なのにあなたは京都へゆくの』



そうです。

古いタイプのOLはやはり京都へ行くのです。

そして、ガイドブックの情報に翻弄されてこんなことをするんです。



photo:01


『随心院』で写仏です。



ガイドブックと同じのにしようと思っていましたが、
時間がかかりそうなので、線の少ないタイプにしてみました。

私の雑念を吸えるだけ吸った仏様は、
祈祷して頂いた後、郵送されてきました。

そして、押入れの隅へ…



お守りだから、折り畳んで持っていた方がいいのかしら?



でも、飾れないわよね。

よっぽど叶えたいことがあるっていうか、
何か願でもかけてるのかっちゅー話ですよ。



さてさて、来月の『なのにあなたは京都へゆくの』はなにをしてこようかしら?



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今朝、混みこみの満員電車で、
手すりに寄りかかった30くらいの会社員っぽい男性が、
こちらに向かって「うあぁ、ねみぃーっ」といいました。


|ーーーーー|
|■★□□□□
□□□□□□

ーーーーー:ドア
|:手すり
■:男の人
★:私


嫌だなぁと思ったのですが、10秒程すると隣の女性に話しかける声が…。

(ああ、独り言じゃなかったのね)

その男性は機嫌良く何かの試合の話をしながら、
その時のBGMが頭から離れないと、ちょっと口ずさみ始めました。

すると女性もあの時はあーでこーでと思い出を語り、
その後、結構、普通に歌い出しました。



女性が歌うこと30秒弱。



「普通、この状況で歌う?」

「えーっ、ここにきてその反応?」

「…。」



「自分の彼女に対してその態度は失敗だよぉ」

(面倒くさ)



「別れたし…」

「まだそんなこというの?しつこい男は嫌われるよぉ」

(あぶ・なーい)



「嫌われた方がいいし…」





全員、一分間黙祷。





車内は終戦記念日を彷彿とさせる静寂に包まれました。



ちょっと面白かったけど、縁起は良くなさそうなので、
私は右回りで男性の顔も女性の顔も見ないまま電車を降りました。

細くて小さい女性でした。

別れるって命がけですよね。



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