木とランプのコラボvol2
⑤ カクタス&パイン
スタンドはパイン(松の流木)とカクタス(サボテンの木)を自然色、自然の形の
まま組合せしたベース。カクタスは輸入制限で希少性があり比較的堅い木で、
自然にできた数点の異なる穴が非常に面白い。
全体の形、自然色にこだわった作品の一つです。
⑥ パーシモンのベースにキルンワークのランプ
(高さ:33×ベース奧:14、ランプ直径10cm)
スタンドはパーシモン(黒柿)、ランプはフュージング用ガラスを電気炉で溶かして、
表面にダイクロマジックガラスをランダムに散りばめ、溶着したもの。ベースは鉄、
黒柿の自然な黒とランプの白でシンプルに仕上げた1点。
⑦ 倒木とらんぷ
(高さ:110 ランプ直径:14cm)
梅の木であろう不明の木ではあるが倒木の自然が造った形。
信楽の製材所で譲り受けたもの。
ワイヤーを曲げ、自然造形とコラボしたもの、ランプは五角錐で
下から覗けば正五角形の星形
⑧ ⑨
⑧、⑨ カクタス&ステンドグラスランプ
⑩ 木の根っこ&キルンランプ
木とランプのコラボ Vol1
流木・倒木とコラボレーション
② 倒木とランプ(ステンドグラス)
伊賀上野の山中で採取、松の木の数メートルの倒木を
チェーンソーでカット、その後虫喰い駆除のため消毒後、研磨洗浄加工
③ 倒木とランプ
②の松の木の枝部分をカット
そんな木々達の自然の美を人間が見捨てるわけにはいかない。
公園の楠伐採される
7月15日
樹齢おそらく30年は経っているこの地域にすれば巨木とまではいかないが大きな(詳しくはこちら)
楠
(くすのき)が行政の判断によって伐採された。前回の業者によって伸びている枝の剪定で葉の切りすぎで枝が枯れ、
そのままにしておけば枯れ枝が地面に落下して危険な状態ではあった。
ある日、カラスがその枝に止まろうとして枯れ枝で足を滑らし失敗したことがあったらしい。
幸いカラスには羽があるので猿のように落ちずにすんだ。(カラスも木からすべる)
カラスだからいえるが、、チョット滑稽な光景である。
大木の枝の伐採をどのような手順で切るのか興味があった。
枯れ枝のみの伐採と思っていたので、写真を撮ろうとも思って
いなかったが無残な切り株を見て写真におさめた。
(最初の伐採前の写真が撮れていないのが残念。)
枯れていたので、2本とも伐採されようとしていたので
切られる前に尋ねた。業者曰く 「どうせ、いつか は枯れる。」 これが造園業者の親方の言葉かとおもい、返す言葉がなく呆た。 もう一人の職人が何処かに携帯で2本とも切るか否かを聞いている様子であった。 当然のこと折角の紅葉の1本のみだけでも残すことになったので安心した。
最近の一部の造園業者は “一本伐採してなんぼの世界” とさえ思え、(詳細はこちら)![]()
緑化計画(地球温暖化対
策) には無関心である。 紅葉に関しては無事に緑と秋には綺麗な紅葉1本は守られた。
もしかしてこの楠も業者任せのその運命で根元から伐採されたのかもしれないと思える。
楠といえば樹齢何百年の巨木も珍しくない。
緑の少ない、しかもこの夏の炎天つづきの時期になぜ根元から伐採されたのか疑問は消えない。
常に子供たちが砂場で遊んでいる木陰はなくなった。 幹周:2m67cm 直径:90×70cm
naoさんの体験教室
LESSON1日目(6月7日)
初日のレッスン、やはり緊張しました。
子育ての中、生まれて7ヶ月のたいちゃんをダンナさんの理解で今日は1日中 旦那さんが子守り。
朝から夕方までnaoさんの今日が唯一のフリータイム![]()
鳥さんのモチーフが好きで、かごの中の小鳥のイメージを考えてこられました。
先ずはガラスのカットレッスンから
ラインどおりにカット練習 図案に基づいて原寸大の型紙作成
LESSON2日目(6月21日)
今日が最終日、今日はたいちゃんと一緒、子供、特に赤ちゃんはやっぱり可愛い!!
子守りは家族で子供好きな私の家内に、、、始めてのおうち
天井を見て(ノ◇≦。)
その後はご機嫌(・ω・)/(≡^∇^≡)よく笑ってくれた。
おつかれさんでした。
隣のル-ちゃんとデート
2011.5.20(金
「 電車のって新幹線見に行こうか?
」
「 うん(=⌒▽⌒= )
」
まさかと思ったが、お互いに暇してるし決定
もちろん、親なし、2人だけで、、、![]()
?始めての電車
をウキウキ待つル-ちゃん
カメラも肩からさげてるョ
行きはルンルン、、、、
ヤット着いた、長い時間やったなー (20分位)
チョット不安そう???
3歳になったばかりのル-ちゃん、始めてみる新幹線にオドロキの表情
次は京都タワー見学やでー、、、これも始めて見る!!
「高いなー
」、、、、、「こわくないルー?」、、、
「こわくないよル-。」
「おなかすいたー
」、、、「のどかわいたー
」、、
ルーちゃんの好みの食事はどこがいいか分かっていたが
どこかもっと子供にとっていいところは?
結局、「田ごと」に決定。
知らなかったが最初から自分で決めていたらしく
プリキュアのハンドバッグに 「これ
」 瞬時に決定 o(〃^▽^〃)o
今日、一番の 笑顔 ![]()
それが、 又かわいいナー
帰りは、、、、
Zzz…(*´?`*)。o○
よく、歩いたモンね (≡^∇^≡)
さすが、3歳ながらに気を使ったらしく、
帰りの切符を買う時点から座り込みダウン
今日はルーちゃんありがとう。 よかったネ。 一言も、「だっこ」とも言わず、
ぐずらず歩きました。 「えらい、偉い
。」
今度は新幹線乗ろうネ。 と言って別れました。
体験LESSON
R君のチョーク画
この春小学1年生になったばかりの隣のR君が道路にチョークで何か描いている。
構図、配色に引かれ思わず足を止めた。![]()
「うまいなー
Rくん」
「オッちゃん、この青いところはほんまは黒やねん。 色がないから
」
確かにチョークの色の黒は無い。 すると いきなりフッーと描いたところに
息を吹きかけた。
チョークの粉が飛び、色のグラデーション、段階変化に驚いた。
見事な発想、技法だ。
そういえば、この間まで幼稚園だった頃、2回も地域の幼稚園絵画展に選ばれた事があった。
このまま消えてしまうのはもったいない。 永久に消えないステンドグラスにして
記念に残してあげたかった。
出来上がった私の作はRくんが意図する絵とチョット違うと指摘をされたが少し修正
して許してもらった。
後で聞いた、super mario bros,のキラーのイメージ絵だそうだ。
この2点もすらすらと同じ時に描いた絵です。
2011.4.21
















































