これまでの経緯。
年齢48歳、2019年2月2日現在、男性。
176cm、90kg。
変形性膝関節症と診断されたのは、今から7年くらい前のこと。
その当時、体重は約100kgかな?
趣味でテニスをしていて、かなり膝に負担をかけていたと思います。
今から15年くらい前に腰痛椎間板ヘルニアの手術をして、腰にばかり気を取られていて、膝の事はあまり気にしていなかった。
膝痛いな、腫れてるな、と思い近くの整形外科に受診。
レントゲンを撮り、膝の内側の骨にトゲがあり、軟骨がすり減っていると言われた。
膝の水抜きを月1くらいでしてもらい、ヒアルロン酸を注入、これを今まで繰り返してきました。
ピーク時で片膝40cc、水が溜まっていた。
現在は10cc程度。
昨年10月初め、駅の階段を降っていたら、膝が抜ける様な感じがして、しばらく動けなくなってしまった。
初めは手術、関節ネズミ取りを考えていた。
某有名な膝関節の名医と言われる東京北部にある病院で。
程度は中期後半なので受診して3回目くらいに手術することに。
手術ありきで話が進んでいる事に疑問をもった。
いつも行っている整形外科の先生に相談した。
その手術は時代遅れだ。
期待できるほどの効果がないと言われた。
やるならPRP療法をすべき、無理に膝にメスを入れても良くなる事は期待できない。
という流れで、某大学病院を紹介されてPRP療法をすることなった。
明日から開始します。