血管内手術の先生の診察を受けました。


H先生とはじめまして。

まず普通の話から。


未破裂脳動脈瘤が見つかったら、いくつか選択肢があります、と。


定期的に経過観察をするか…

経過観察はもうしていますね?


と言われた所で、私から


手術しようと決めたので先生の診察を受けに来ました、と伝えました。


私の動脈瘤の様子の話に。

T先生からも話があったと思いますが…

このように脳にめり込んでいる脳動脈瘤は…

って、まためり込んでる話!?


今回は冊子をいただきました。

あれこれ知りたい脳動脈瘤のことってやつ。

その中に脳動脈瘤ってどんな種類があるの?というページがあり


嚢状(のうじょう)動脈瘤


紡錘状(ぼうすいじょう)動脈瘤


と言うのがイラストで説明されていました。

嚢状動脈瘤は動脈の一部分が膨らんだ一般的に想像する動脈瘤、紡錘状動脈瘤は動脈全体が膨らんだものと。

私の動脈瘤はこの中間かなって。

中間ってなんだよびっくり

確かに血管も膨らんでるし、丸じゃないけど、丸っぽく膨らんだ部分もある…。


感想…へぇー中間かぁ。


まぁ、手術するって伝えたので、手術に向けての説明ありました。


その時だけ、看護師さん同席。

っても、数分ですけどね。


大学病院、初診の時以外、診察室に先生しかいないの。

そんなものなの?


前回の癌の手術でも思った事ですが、手術説明って、本人(私ね)が特に異議を申し立てなければ簡単にすむな、と。

他の人はもっと深刻な感じなのだろうか?

私が自分の様子しか知らないからなぁニヤリ

今回も、よくある話あって同意書書いてねって。


次回サインして持ってきて下さいって。


時間あるなら今日術前検査していきますか?

だったので、受けて帰りました。


胸レントゲンと肺活量と心電図でした。

確かこの日は診察が12時予約。

診察後いっきにこの検査受けて帰りました。

予約票一応いただきました。

後で見返すと、肺活量の検査午後4時半になっていました。

どおりで、診察の時に先生電話して肺活量も心電図と一緒にお願いできますか?って確認してた。

わざわざ電話するんだーと思っていましたがいっきに済むように配慮してくれたんだと。

ありがたいキラキラ

だってこの頃、仕事、ひとが足りていなくて朝から出勤して診察の時にだけ抜けて、診察後仕事に戻るって感じでした。

いやぁー頑張ってたわ爆笑


次回は麻酔科の診察受けてもらいます。

その時、同意書持ってきてって。

麻酔科の後に脳外の診察…

明後日でどうですかって!


明後日また診察になりましたチュー

忙しい。