手術翌日の午後にはリハビリが開始されました。

私より少し年上なくらいの女性の理学療法士さんでした。
リハビリと言っても、私はベットに仰向けに寝ているだけ。
あとは、私の右手を理学療法士さんが動かしたりさすったりしてくれます。

初日、痛みもあり私が勝手に怖がっていただけのような気もしますが、自分では肩の高さくらいまでしか腕をあげられませんでした。
しかし、リハビリでは仰向けに寝た状態でしたが耳の横まで腕あがっていました。
へぇーあがるんだびっくりが私の感想。
もっとえらい事になるんだと思っていました。

リハビリは同じ先生から、退院当日まで、日曜日以外毎日していただきました。

病室に呼びにきてくれて、病室まで送ってくれる。
そこまでいれて、1時間くらいだったような気がします。

リハビリは体の為のものですが、毎日約1時間、おしゃべりしたりしながらうけささてもらって、気分転換にもなりました照れ

退院する頃には、左右の手で違いに困る事はほぼありませんでした。
まぁ、背中側に曲げるのは、左右差が少しありますね。
でも、もともとかもしれないかも??
あと、手の動く範囲は変わらないくらいですが、右手を真上にあげた時などに脇から胸のあたりの引きつれ感は結構あります。
困りませんけどねウインク

困っていないのに、勝手に右手を庇って生活しているような気がして、それが自分の事ながらなんだかなぁーと思ってしまいます。