3月の初旬にクリニックからの紹介状を持って大学病院へかかりました。
予約はクリニックがしてくれました。
クリニックの先生の話では、
初診は初診担当の先生の診察になる。
MRIはまた大学病院でも撮り直すと思うので
初診の日は簡単な診察と検査の予約だけで
紹介状に書いた先生の診察は別の日かもね。と。
私は田舎に住んでいるので、
総合病院は数件しかありません。
大学病院とか市民病院とかそんな感じ。
大学病院にかかる事にした理由は
クリニックの先生が大学病院のT先生がいいと言うから、それだけです。
私の住んでいる県で、この手術をできるのはT先生だけだと思うよ、と。
そうなんだーと素直にT先生に会いに行く事にしました。
まだ、手術するとは決めてなかったですけどね。
初診の日、初めての大学病院。
普段から病院にはよくかかるけど、クリニックばかり。
大きな病院はじめて![]()
やっぱり大きくて人がいっぱいいますね![]()
初診の先生の診察うけました。
持参した画像みながら、
一般的な事をきかれ、
がんの事をきかれ、
利き手の確認や目や手の動きの確認など。
その後、
脳血管専門の先生がいますから
この後その先生の診察受けて下さいって。
結局、T先生の診察も受けられました。
T先生とも持参した画像を見ながら話をしました。
ここではじめての言葉が出てきます。
これ結構衝撃だったんですが、
このように動脈瘤が大きくなって
脳にめり込んでいる方は…って。
この時にはじめて
私の動脈瘤、脳にめり込んでるんだ
って。
いやいや、冷静に考えれば
今までみていた画像でもめり込んでた。
先生がそう言う表現をしなかっただけで。
先生曰く、
動脈瘤の周りの脳が白くうつっているのが気になります。と。
白く見える=脳が浮腫んでいるって事らしい。
周りの脳が浮腫んでいる動脈瘤はそうでない動脈瘤より破裂の危険度があがっているって説明でした。
翌週にMRIの予約をとり初診を終えました。