妻の夏休みが昨日からだったので、

今年は家族で妻の実家には帰れないことになりました。


仕方がないので昨日から妻と娘だけで帰省して、

自分は自宅で留守番をすることに。


ところが、2週間前からコロナ陽性が首都圏で増え始めたので、

今回の帰省について2週間妻としっかり話し合ってきました。


そして先週木曜日にギリギリで結論を出して、妻と娘は帰省することになりました。


人流を抑えないといけないというのは百も承知ですが、

娘はコロナ禍直前に生まれたため、これまで随分と我慢させてきました。

これ以上、我慢させるのは娘の教育上や心の成長によくないのではないかと思ったのです。


いやいや!


と、批判されるのは百も承知です。


ですが、帰省させるからにはそれなりの責任ももたないといけないと思います。

妻の帰省先の住民の方々はもちろんのこと、じいじやばあばにも迷惑をかける訳にはいきません。

帰省は土曜日だったので、金曜日の娘の就寝前に自分も含めて抗原検査をすることにしました。

PCR検査では帰省に間に合わないというのもありますが、

最終的には無症状でも抗原検査をすることの有用性を訴えているサイトに後押しされました。


金曜日の仕事帰りに薬局に行くと、運良く医療用の検査キットの在庫が家族分あったので即お買い上げ。

その晩、夫婦ふたりがかりで泣きわめく2歳児を羽交締めにして鼻に綿棒をグリグリ…。

心が折れそうになりましが、何が1番大切かを考えたらここで怯む訳にはいきません。


検体採取後も娘は暫くぎゃん泣き。痛くしてごめんよ。🙏


待つこと15分…。



3人とも何とか陰性。😮‍💨


そして妻と娘は昨日から時期を変えて一週間の帰省。

今日妻から送られてきた写メには、じいじばあばの畑で嬉しそうに茄子とトマトを収穫する娘の姿が!


行かせてよかった…っと、なかなか手放しでは喜べませんが、

批判を受けるのも覚悟して、ちょっとだけよかったなと思います。