六甲全山縦走(通称 全縦)
マラ同の中では、フルマラソン、ウルトラマラソン(100km未満)、ウルトラマラソン(100km)と並んで、マーク(◇)が貰える大会である。
そして、出場したい者はエントリーすれば必ず出場できる大会でもある。
去年、一昨年と出場していた自分は、迷いなく今年もエントリー。
しかし、今年は1通のメールが届いた。
まさかの落選…
ここで、連続出場は途切れてしまうのか…
💡
セルフ全縦すればいいやん!
はい!どうも、こんにちは!
42期のガクですー。
11/29にまつしゅんと2人でセルフ全縦やってきましたー。
経緯は上でも説明した感じで、今年の全縦にエントリーしたけど、外れたからです。
投票で誰が要るに入れたか、要らないに入れたのかを事前にほぼピタリで当てたのは褒めて欲しいです。(ノブさんがバイトやったのと、コバさんが投票は参加してたのは盲点やった)
さて、そんな感じでこのままやと全縦、今年は無しかーってなったんですけど、まつしゅんが山登りはいいぞーってツイートしてたんで、誘ってみると、
ま「走るんやったらええで」
ってきたので、
が「じゃあそれで」
って感じで、2人でセルフ全縦することが決まりました。
こっからは、この前のチャーリーさんの日記のように、今回は12時間の全縦の記録を追って、自撮りとともに書いていこうと思いますー。
※自撮りは撮ってるやつしかないです。まつしゅんファンの方々、申し訳ありません。
a.m5:30〜40
須磨浦公園駅到着・出発
朝が弱い2人でしたが、きちんと始発に乗れました。
ここから長い長い宝塚への道が始まります。
道に迷うかめっちゃ不安。
am7:00
馬の背
最初、いきなり回り道したこと以外は順調に進みます。
渋滞がないと、スイスイ行くなーってことを実感しながら、ほぼ走ることなく、全縦クライマックスの馬の背へ。
am9:00
鵯越駅
多分、ローソンは7時30分くらいに到着して、おにぎりだけ買いました。
高取山のトイレのとこも撮り忘れたので、到着時刻は分からないです。
鵯越駅までの市街地を歩くところで道に迷わないか不安でしたが、迷わなくて良かったです。
am9:50
菊水山山頂
個人的に1番嫌いな登り。
ずっと階段でしんどい。
まつしゅんの登りの動きが自分とは全然違うスピードだとここら辺で気づき始める。
めっちゃ速い。待ってもらうようになる。
この時点で、登りのスピードが上がらなくなる。
am11:00
市ヶ原
家族でキャンプ来られてる幸せそうな集団や、学校のイベントか何かで来ている小学生の集団がいて、すごく楽しそうな雰囲気でした。
バーベキューの美味しそうな匂いと、幸せそうな雰囲気に2人とも打ちのめされそうになるので、トイレだけしてすぐに出ました。
pm12:20
掬星台
菊水山でまつしゅんとの差を実感したので、ここで登りはほぼほぼ終わりやから集中すると言って、頑張りましたが、2分でまつしゅんが見えなくなりました。
まつしゅんが見えなくなって、よちよち歩いて、まつしゅんが待ってくれてるポイントまで歩くを10回くらい繰り返して、1時間ちょっとで掬星台まで行くことができました。
掬星台で、ホットレモンではなく、コーンポタージュを飲み、体を温めます。風が吹くとマジで寒い。
全縦の大変なポイントは、最適な服装をするってこともまぁまぁ上位な気がします。
pm1:40
郵便局
甘酒が苦手なのに、飲もうとして、飲めなかったからてけしにあげたのが懐かしいです笑
来年は、ちゃんと大会があって欲しいなぁ。
この頃からめっちゃしんどくて、まつしゅんのペースに合わせるのが難しかったので、まつしゅんにペースを合わせてもらいました。
ありがとう、まつしゅん!
pm2:10
六甲ガーデンテラス
カップルがgo proを持って、何か撮影してました。
まつしゅんと僕には、go proのあのような使い方は理解できませんでした。
クリスマスはお互いバイトやろうなぁという話をしながら、夜支度をせずに宝塚へ向かいます。
pm14:50〜15:00
六甲山最高峰&一軒茶屋
今回は陽もまだ、全然昇ってたので、六甲山最高峰まで行きました。
僕は初めて行ったので、どこにあるのか知らなかったのですが、一軒茶屋の近くでした。(例年は暗すぎるのでスルーする)
マジでしんどい。階段が見えたら、ずっと愚痴る。こんな感じでこの区間は進みます。
こっからは、基本下りや平坦な道なので、割と走れました。
ただ、基本的に僕が限界に近いので、少し止まってもらって、休憩しつつ、日が暮れるまでに山区間を抜けることを目標に頑張ります。
まつしゅんとは、ずっと会話してたのですが、山区間の終盤だけ僕がまつしゅんについて行くのに必死で、放心状態になっていたので、話しかけても反応が無かったそうです。
まつしゅん、ごめんね。
pm17:25
湯元台広場
結局、休憩含めて12時間弱でゴールすることが出来ました。
てけしがゴールに来てくれてて、差し入れのホットタピオカを保温する為に、自分の上着で温めてくれてました。
てけし、ありがとう!美味しかった!
はい、そんなこんなで今年も全縦完走できました。
今年は、まつしゅんと2人で全縦をしましたが、良かった点と悪かった点について書きたいと思います。
良かった点
早くゴールできたところ
これは本当に良い。経験者なら分かると思いますが、宝塚への下り坂が地獄なんですが、そこがすごく短く感じました。
道が見えてる、見えてないで感覚が違うんだなぁというところを実感できて良かったです。
待ってくれるところ
まつしゅんが基本的に前でペースを作ってくれたのですが、僕がへばって遅れていたら、何も文句を言わずに待ってくれてました。
もし、2人で全縦するなら、待ってくれる優しい人もしくはペースが同じくらいの人にしましょう。
悪かった点
まつしゅんのペースが速すぎたこと笑
めっちゃ速い笑笑
個人的に登り区間の速さが尋常じゃなかった。まつしゅんが引っ張ってくれたからこそ、この時間でゴールできましたが、その分めっちゃ登るのスイスイって行くんで、半泣きになってました。
まつしゅんのペースについて行くことができる自信のある人は是非一度まつしゅんと摩耶山でも登ってみて下さい。
でも、繰り返しになるけど、まつしゅんのペースがあったからこそゴールが早かったと思うので、感謝してます。ありがとう!
体への負担がやばい
帰宅後、次の日、めっちゃしんどかったです笑
個人的に、終わった後の動けなさはウルトラを超えてました笑
はい、こんなもんですね。
とにかく、一緒に行ってくれたまつしゅんとタピオカを買って待っててくれたてけしに感謝です。ありがとう。
来年は開催されるといいですね。
是非、一緒に行きましょう!
では!