今回の切り絵は、ムカデ🐛
いつもと違い、信玄カラーの赤の背景
武田の旗で、伝達する役目を担う使番(つかいばん)用は、ムカデが描かれたそうです。
ムカデは前に進むことはあって も、後退することがなかったとされていたことから、戦場において縁起の良い虫だと考えられていたそうです。
旗にムカデって独特ですが、ちゃんと意味があるのですね。
前回登場した井伊虎松役の板垣李光人君。綺麗で話さなければ女の子かとホントに思いました。徳川軍最強の平平コンビも突破する俊敏さ。家康は今回も許して逃がしてあげる。 信長なら即打ち首だろうけど、
本多正信しかり、追々家臣になり重要な役割を担う人達。自分を殺そうとした人達をも許す姿勢は、家臣との強い絆で信頼され、天下を後々取る重要なポイントなんだろうなと。
義理の弟、源三郎役の長尾謙杜君初登場。
武田の人質になり、家康の駿府時代とは違い、酷い扱い。織田の人質時代もそうだったけど、戦国時代、男子は肉体と精神の鍛錬は仕方なかったろうけど、見てて辛かった。弱肉強食ですね。
謙杜君もお顔だちお上品で、演技も上手です。
武田信玄の情報戦も凄い。信長とは違う怖さ
歩き巫女の千代の存在も。
久々登場の半蔵と大鼠も台詞は少ないけど、格好良い。
皆それでもの役割で、こんな大変な時代を生き抜く強さ。
家康の家臣団の強い繋がりと、殿を盛り立て、10に1つの勝率でも命をかけて、殿とお家を守る勇敢な姿勢感動しました✨
家康は、トップダウンの組織ではなく、家臣を信じて、個々を尊重する姿勢が、どんどん家臣共々強くなって、天下統一に繋がっていく。殿の涙美しかった。
潤君の泣きの演技吸い込まれました!

新しい殿のポスターも素敵。全国でも早く見れるようにお願いします!🙏
毎回神回と思ってしまう、古沢さんの脚本と演出も素晴らしいです。
いよいよ来週は信玄との戦い。息子役の眞栄田郷敦君も最強、恐すぎる
【🔜次回予告】
— 大河ドラマ「どうする家康」 (@nhk_ieyasu) 2023年4月30日
第17回「三方ヶ原合戦」
家康は、信長の本軍が加勢にくるまで
浜松城に籠城すると決めるが…
武田軍は、浜松城を素通りし、西へ!
瀬名ら家族のいる岡崎城が危ない!
打って出るべきか、籠城を続けるか――。
放送 5/7(日)
[総合] 午後8:00 [BSP/4K] 午後6:00https://t.co/Qxxw6Ri7pE pic.twitter.com/Oyuu5cCjiT


