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松本潤君ごとやグルメ、旅行、日々の気づきをマイペースでゆるりとつぶやきます

今回のタイトルバックは淀の鯉。
信長を殺すと決意して、明智光秀をはめるために宴で出された淀の鯉のお刺身が匂うと…
信長が光秀に激怒しお膳をひっくり返すシーン凄い迫力でした。怖かったびっくり
「何の細工も…上様のお申し付けどうり」と。お膳出す前に、光秀に毒を用意してると言われ、光秀とはつくづくそりが合わないと思ったのかも。

毒を盛られるのではないかと心配して食べずらそうな家臣団。
でも万千代だけは、初めて見る豪華絢爛な天守閣🏯に驚いたり、食事もパクパクと食べていた爆笑
殿は天守閣見ても嫌悪感すら抱いたような。

於愛の方には、既に2人の男の子が。二代将軍秀忠ですね。
殿の子供達を見る笑みが、信康や孫達に見せていた満面な笑みと少し違うような。
安土城へ行くのに、瀬名の為に彫った木彫りの兎を持って行くえーん切ない。

信長と家康が対峙するシーン。
記事にあるように最初は2人で取っ組み合いをするシーンだったそうですが、監督と3人で話し合い試しにリハをし、最終的に化かし合い心の決闘のシーンに。

信長は、瀬名を失ってから腹の内を明かさなくなった家康にけしかける信長。
けしかけたつもりが、前と違い自分の弱さを見せてしまう。家康は心を無くして前と逆転し力強く、世を治めると覚悟を決めている。
家康と違い、信長自身心を許す家臣も居なく追い詰められて、乱世を早く終わらせたいけど、それは自分でないと悟ってしまっているような。殺されるなら唯一信長が表現は下手だけど、心を許せる家康にやって欲しいのは本音だったのかと。
信長が見た殺される悪夢の刺客は、家康だった?!

本能寺の変の前夜の12分の2人のシーン。息をするのも忘れる位迫力ある見応えのあるシーンでした。
更に驚いたのが、家康が信長の顔に近づいて「弱き兎が、狼を食らうんじゃ」の台詞、潤君のアドリブだったとかびっくり
家康公が憑依してるような。
大樹寺の家康公の坐像の表情を思い出してしまいました。
潤君も思ってたのと違う芝居になってしまったと。降りてきたのかもしれませんね。

今までのお芝居では見たことがない潤君の表情が今回沢山あります。やはり戦国時代、いつも死と隣合わせ。今では考えられない想像を絶する波瀾万丈な人生を演じるのは、命を削って身を捧げている気がします。大河終わって欲しくないけど、家康を演じきって潤君自身がどうUpgradeしているのか今からとても楽しみです照れ

次回はいよいよ本能寺の変。岡田信長が居なくなってしまうのはとても寂しくなります。でも信長が岡田君でほんとに良かったおねがい


 

潤君のお茶目なインストには本編と違い過ぎてびっくり(笑)ラブ