カゾクネズミ哺乳類体長約15cm生息地:砂漠等の乾燥した地域砂漠等の岩場に住み着くネズミの仲間。
特徴は名前にも付けられているように、岩場の穴の中でそれぞれの家族を形成して生活しているところである。
そのため、縄張り争いを始める個体はあまり確認されていない。
基本的に自らが生まれた岩場からは離れず、死ぬまでその岩場に住み着く。
例外的に災害などで岩場が崩壊した場合にのみ、家族総出で次なる住処を探しに行く。
愛らしい見た目だが、爪からは身を守るための神経毒が分泌されており、近づくのは大変危険である。
そのためか、住処の中での生態は未だ謎に包まれている。