2o1o.12.o9
里江さんの命日。
私と
を出会わせてくれた
大切な大切なひと。
3o歳なんて若すぎるお別れが
私はまだ信じられないよ。
出会いは私が19歳、
里江さんが22歳の時だったかな。
あいの紹介で行った
美容院の美容師さん。
おしゃれでかわいくて、
ちょっと気の強いしっかり者
優しくて、
人のことを常に考えてる
すてきなひと。
愛車はリンカーン。
何回乗せてもらったかな?
小さな体と不釣り合いな大きな車
かっこよかったよ。
愛犬はテンちゃん。
里江さんの子供みたいだった。
本当に、
沢山のひとに愛されてた。
私はいつも恋愛相談してたね。
美容院では映画をみることも
雑誌を読むこともできたけど、
いつも里江さんと
しゃべってばっかりいたな。
最後に会えたのは9月22日。
その頃わたしは
と
よく喧嘩をしてたから、
カラーリングしながら
愚痴を聞いてもらって、
10月に行く東京旅行のことを
話したね。
少し前にあった
あいの結婚式では
スピーチに緊張する私の
背中を押してくれたね。
里江さんの考えてくれた一言が
会場のひとにうけたんだよ。
お店を出るときは
いつも見送ってくれて、
その日も、
ありがとう~またね

って言ったよね?
どうして、
居なくなっちゃったの?
何が里江さんを苦しめたの?
話してくれなきゃ分かんないよ。
でもね、お通夜で
里江さんのお父さんに
言われたんだ。
これでも頑張ったんだよ
誉めてやってね?
って。
そっか..
里江さんは
一生懸命闘ったんだよね。
お葬式の場で、
里江さんが沢山の友達に
宛てた手紙を旦那さんが
読んでくれたよ。
沢山のありがとう。
私も言いたい。
里江さん、本当にありがとう。
絶対に忘れないよ。
結婚したら、絶対、
報告しに行くから、待っててね。
天国で、ゆっくり休んで下さい。
大好きな里江さんへ。
ありがとう、またね