「ジェーン・エア」
今日、自由が丘で、チェコグラスのセールをやってました。
かわいくて安かったので色々購入。
これを入れる為に食器棚を整理♪スッキリ~♪
さて。
先日「ジェーン・エア」を観ました!
公式サイト
主演はミラ・ワシコウスカ。
名前がいっこうに覚えられないんだけど、「アリス・イン・ワンダーランド」のアリス。
アリスを観たとき、一緒にいた母が、
「アリスがもうちょっと可愛いければな~」
とちょっと失礼な感想を言っていたのですが、
「ジェーン・エア」、良かったです!
映画みたあと、原作も読んでみたくなって本屋さんに直行して、
上下巻、いっきに読みました。
久しぶりに、文学的に情熱的にロマンチックな作品に触れて、きゅん。
「君の肉体を作っている原子の全てが愛しいのだ!
それが痛みや病いに苦しんでいようとも!」
だって。
きゃーって感じだけどこういうのが良いんだよね、文学は。
「ジェーン・エア」はシャーロット・ブロンテ著。
中学の時に、妹のエミリ・ブロンテの「嵐が丘」にすごく感動したなぁ。
あと、映画では、女性の髪型が好きだった~
特にジェーンの。
三つ編みして、前髪を耳の前にそわせてきゅっと結い上げて・・・っていう髪型好き。
いいな~外国文学。
かわいくて安かったので色々購入。
これを入れる為に食器棚を整理♪スッキリ~♪
さて。
先日「ジェーン・エア」を観ました!
公式サイト
主演はミラ・ワシコウスカ。
名前がいっこうに覚えられないんだけど、「アリス・イン・ワンダーランド」のアリス。
アリスを観たとき、一緒にいた母が、
「アリスがもうちょっと可愛いければな~」
とちょっと失礼な感想を言っていたのですが、
「ジェーン・エア」、良かったです!
映画みたあと、原作も読んでみたくなって本屋さんに直行して、
上下巻、いっきに読みました。
久しぶりに、文学的に情熱的にロマンチックな作品に触れて、きゅん。
「君の肉体を作っている原子の全てが愛しいのだ!
それが痛みや病いに苦しんでいようとも!」
だって。
きゃーって感じだけどこういうのが良いんだよね、文学は。
「ジェーン・エア」はシャーロット・ブロンテ著。
中学の時に、妹のエミリ・ブロンテの「嵐が丘」にすごく感動したなぁ。
あと、映画では、女性の髪型が好きだった~
特にジェーンの。
三つ編みして、前髪を耳の前にそわせてきゅっと結い上げて・・・っていう髪型好き。
いいな~外国文学。
aires!
先日、お台場のヴィーナスフォートで、出会ってしまいました。
めちゃめちゃ好みの靴たちに。
アルゼンチンのデザイナーさんたちのものを扱うaires! というショップ。
ふらっと入って、靴を見て一目惚れ!
ひたすら可愛い可愛いと騒いでいた気がします。
私が惚れてしまったのは、ブエノスアイレスのタンゴダンサーの方がデザインしたシューズのブランド、
Comme il faut (コムイルフォー)シューズ の靴。
サイトを見てください、めちゃくちゃ可愛い。
aires.jp/
可愛いー本当可愛いーとはしゃいでいたら、お店を出るときに、
店員さんがフライヤーをくださいました。
店員さんもアルゼンチンの方(イケメン)でした♪
あー、靴欲しい。
めちゃめちゃ好みの靴たちに。
アルゼンチンのデザイナーさんたちのものを扱うaires! というショップ。
ふらっと入って、靴を見て一目惚れ!
ひたすら可愛い可愛いと騒いでいた気がします。
私が惚れてしまったのは、ブエノスアイレスのタンゴダンサーの方がデザインしたシューズのブランド、
Comme il faut (コムイルフォー)シューズ の靴。
サイトを見てください、めちゃくちゃ可愛い。
aires.jp/
可愛いー本当可愛いーとはしゃいでいたら、お店を出るときに、
店員さんがフライヤーをくださいました。
店員さんもアルゼンチンの方(イケメン)でした♪
あー、靴欲しい。
「ミッドナイト・イン・パリ」
さきほど、「ミッドナイト・イン・パリ」を観てきました!
公式サイト
ウディ・アレン監督の映画は好きな作品が多いので期待していきましたが、
期待通りで、大満足です。
アメリカ人の小説家志望の脚本家が、旅行でパリにやってきて、
真夜中に突然、彼の憧れる1920年代、つまり
「ゴールデン・エイジ」
にタイムスリップしてしまう、というお話。
タイムスリップした先には、現代において各界で巨匠とされる作家、画家、作曲家など、
さまざまな文化人が音楽とお酒を楽しみ、華やかな世界。
文化人が登場のシーンは、その都度、劇場が「あ~」と声をもらす。
人がわくわくする為のポイントをうまーくついてます。
もちろん、パリの街並は、それだけで絵になるので、風景も楽しいし、
音楽もとても良かった。
時代を超えてしまった主人公とその時代の人たちとの会話のズレなど、コメディ部分もばっちり♪
そして、この映画で一番好きなところは、
この作品のメッセージがド直球に伝わってくるところ。
誰でも、「昔は良かった」と懐かしみ、生きたことのない時代に憧れを持ったりもする。
今の生活が不安だったり、何かを羨んだり、人は現在には満足することはないけど、
それは逆に、現状に満足することなく、常に何かを求めて行け、ということ。
憧れていた時代に行ってみたって実際、その時代の人たちは自分たちが今生きている時代を
「ゴールデン・エイジ」なんて思っていないから。
そんなメッセージが、ストレートで、コミカルで、爽快でした。
あ、そしてマリオン・コティヤール、やっぱり可愛かった~~!




