さすがに疲れた。

三連休って大変だ。


土曜日、昼間はBainbridge Islandへ。

BUSIPの講師だったMr. Don Marshのおうちでランチ。

美味しいランチと素敵な邸宅に感動した。

海を一望できるリビング&ダイニングなんて、ほんと贅沢。

奥さまが日本人の方ということもあって、

玄関やインテリアのあちこちが日本風なのも素敵だったし。

いいなー・・・あんな老後・・・

おふたりも本当なかよさげだったし、羨ましい。。


でも、いまはすごく落ち着いて上品な雰囲気の奥さまだったけど、

彼女が、15歳年上バツイチのアメリカ人と結婚したのは26年前。

しかも彼女はそのとき34歳で、それが初めての結婚。


「結婚なんて誰でもいいからすればいいってもんじゃないのよ。

私も母にさんざん言われたけど、絶対に屈しませんでした。」

などと、柔らかな笑顔でさらりとおっしゃっていたけど、

そこに至るまでは、かなり大変だったんだろーな。

そして、ああ見えてほんとは芯が強いひとなんだろーな。

むむむ。見習わねば。


夜は夜で、アメリカ人男子4名&日本女子4名で、

晩ごはん→カフェのプライベートパーティ→へんなおうち。

カフェのパーティでは世界6位のバリスタにラテ淹れてもらいました。

しかもカウンターの裏に侵入して、淹れるところも見せてもらいました。

へんなおうちでは相変わらずへんなひとたちがだらだら。

この日は『バガボンド』に読みふけり、最終的にはテイクアウト。

ま、いつも通りです。てか金曜日も行ったし。


日曜日はだらだらーっと過ごして、

夕方からAndreaのとこで女子5人でディナーパーティ!

Shayeが作ってくれたハワイ風(?)日本食をいただき、

デザートに持って行ったぜんざいと杏仁豆腐を食べて、

めずらしく男子禁制の楽しい夕べ。


AndreaのアパートはFremontの丘の上にあって、

ダウンタウンの夜景がとてもきれいに見えた。

インテリアもすごくセンスがよくて可愛かった。

日本に帰ったら、こーゆーのが遠くなると思うと、ほんと淋しい・・・・


なりゆきで、10時から別の友達とRamへ。

でっかいデザート食べて、マルガリータ1杯飲んで、ほろ酔い。

いや、実際のとこ、昨日はたいしたことなかったんだけど。

酔うと少量でも面白くなるけど、そんなに弱くはないんだってば。

このあいだのはなんたって、あの妙な酒がいけなかっただけで。


で、昨日は『デスノート』を読みながら就寝。

ほんと、知らないうちにマンガと同衾してました、私。

今日はベッドから起きるのがしんどかったー。

三日分の疲れがどーっと襲ってきた、って感じで、

3時頃までベッドで『デスノート』読みながら、だらだら。

それから、ようやくシャワー浴びて、洗濯もして、人間になって、

Rebeccaに会いに、Madison ParkにあるCactusへ。

マルガリータを飲んで、メキシカン料理(名前忘れた)を食べて、

どちらも美味しくいただきました。しあわせ。


日本は日本で美味しいものがいっぱいだけど、

メキシカンとか、コリアンとか、タイとか、あとなんだっけ、

ともかく、そーゆー料理が縁遠くなるのは切ない。


さ、明日からまたインターン。

なんだかんだで2週間と半分。

がんばらないと!


シアトル生活、残り28日。

ほんとにあと4週間しかないなんて。

てことで、

20代前半の若者たちにムリヤリ混ざって、

バレーボール&バスケットボールしてきました。

三十路手前の金曜の夜。


つ、疲れた・・・

すでに腕と肩が重い・・・


これでも途中でリタイヤしたのに。

明日のこととか考慮してみたのに。


うむむ。

若くないって切ないわー。


さんざんスポーツに勤しんだあとは

空きっ腹を抱えて、みんなでIHOPへ。


ちなみに今夜は5人運びました。

私を入れたら6人。つまり定員オーバー。

しかも、そのうち4人はアメリカ人男子。


ちびの愛車のRioは悲鳴をあげてました。

みんなは私の運転に悲鳴をあげてました。


今夜も素敵な夜でした。


そいえば、助手席の子がナビしてくれたんだけど、

彼は英語しか分からないってのに私は日本語で聞き返してて、

でも彼はちゃんと私の質問に正しい答えを返してた(笑)。

本質的には、意思疎通に言葉は要らないってことだろーか。


そんなこんなで12時が過ぎ、

今日、2月17日は、某アメリカ人男子のお誕生日。

彼はへんなおうちの住人なので、

送ったついでにというか、ついでに送ったというか、

ともかく彼のおうちに行って午前1時半までだらだら。


友達を送り届けておうちに帰って、

もうすぐ3時になります。明日は9時に起きます。


シアトルからフェリーで30分のBainbridge Islandにある

BUSIPのときの先生のうちに遊びに行く予定なんだけど、

ちゃんと起きれるだろーか・・・・・むむむむむ。


おやすみなさい。

Belly Danceの帰り道。


今日はひさびさに晩ごはんでも作ろう!と

献立を考えながら歩いていたら、Shinka Teaにに見慣れた人影。

止せばいいのに、パブロフ犬のように寄って行ってしまった(笑)


てか、

ここんとこ毎日のように一緒だったから、

ひとりで行動してんのがやっぱ淋しかったのかも。


いつもの日本人女子と、日米ハーフのアメリカ人男子。

んで、お腹空いた!ってインド料理を食べに行くことに。

でも実は財布をおうちに置いてけぼりにしていた私・・・

うっかり日本人女子にお世話になってしまった。ははは。


ちゃんと返すから待ってろよ!>鮎

てか、何日連続で会ってんだ、うちら・・・(苦笑)


明日はGym Night!

UWのESLの先生の企画でスポーツに勤しんできます。

アメリカ人男子を3名ほど、ムリヤリ連れて行きます。


それにしても、

どれだけ動き回れば気が済むんだ私。

我ながら、とても三十路手前とは思えません。

いったいどこでリバウンドが来るんだろーか・・・・



シアトル生活、残り32日。



楽しむことに一生懸命になれることがしあわせ。

って言ったって、

子熊の生息地は日本なわけで。

ロマンティックな日になりうるわけはなく。


花を抱えた男子あるいは女子を横目に、

Conversation PartnerのStephenに会ったり、

なんだかんだで毎日会ってる仲間たちと

(日本人女子1名+アメリカ人男子2名)

今日も晩ごはん食べたり、カフェに行ったり。


相変わらずの日常。

でも1ヶ月後には潰える日常。


そう考えると、すべてがとても大切に思えてくる。

仲間たちも、彼らと過ごす時間も、一杯のラテも。


もっと早くに出会えていれば。

もっと早く仲よくなっていれば。


と思うこともしばしだけれど、いや、諦めるのはまだ早いよね。

だって、シアトルを離れたからって、終わってしまうわけじゃないし。

私がシアトルで得たもののなかで一番に誇れるものは友達だと、

世代とか国籍とか関係なく仲良くなれたことだと言えるようになりたい。

ま、それが英語力でないことは少し遺憾ではあるけれど・・・(苦笑)


それはそうと、

子熊からのValentine Giftもちゃんと受け取りました。

干し芋と、鈴カステラと、パイの実。←ぜんぶ私の大好物。

それと、手作りのValentine Card&子熊が描いた絵。


・・・はい。

軽くのろけです。

すみません。

ここまでにしときます。


まー、ともかく、今日も楽しい1日でした。

しかし最近はまったく自炊をしてません。

午後10時前にうちにいたことがありません。


しょーがないから、明日はベリーダンスのみで、

あとはおうちでゆっくり過ごそうかと思います。



たぶん。



シアトル生活、残り33日。

火曜日はAndreaの日音譜


「Valentineだから」

と、Andreaが手作りのシルバーピアスをくれました。

赤とピンクのビーズが使われててめっちゃ可愛いラブラブ


まずはスタバで1時間ほどお茶しながら、

英語に関する日ごろの疑問について話して、

Shayeが来るのを待って、今夜は3人でPhoを食べに。


そこに某日本人女子から電話が。

プライバシー保護のため詳細は割愛しますが、

いやはや大変なことになってまして。


なんたって、あいつ、Aveを42ndから43rdまで、

狂ったように笑いながら泣きながら叫びながら歩いてたから。

道ばたに座り込んでるヘンなにーちゃんたちに

びびられるくらいの勢いの騒乱状態で闊歩してたから。


壊れるって、こーゆーことだ(笑)


それをなんとかなだめすかして、

昨日も会ったアメリカ人男子に電話をして、

晩ごはん作ってるっていうのに無理やり押しかけ、

なおかつ、その晩ごはんを分けてもらって食べ、

バカみたいなアメリカのドラマをぼんやり眺めながら、

"What goes around comes around"などと諫めて、

落ち着いたとこでお世話になりましたと退散し、

その帰りにふたりでハーゲンダッツでアイスを食べてたら、

偶然べつのアメリカ人男子に遭遇したので、

そいつにバトンタッチして帰ってきました。


まー、若いって大変だもんな。

こーゆーのも、しょーがない。うん。


そんなこんなで夜10時。

家に着いたら、日本から届いた郵便がふたつ。

ひとつは女友達からのValentine cardで、

もひとつは子熊からの荷物の不在配達の連絡票。


やったラブラブ


ちゃんと明日のValentine's Dayに引き取りに行かなきゃチョコ

シアトル生活、残り34日。まだまだがんばります。