しかも約40日間。
しかも旅の予定がたっぷり。
考えただけで日に焼けそうなくらいに(笑)。
シアトルの夏はそろそろ終わりを迎えるけれど、
西海岸を南へと逃避して夏のしっぽを捕まえてきます。
とりあえず来週一週間はシアトルで、
夏の終わりを惜しみつつ暮らす予定だけど。
今週はなんかしんどかった。
体調が狂いっぱなしで、実はいまも狂ってて、
風邪薬+ロキソニンを服用してごまかしてたりするけど、
てか、ふつーに忙しかった!!
月曜日は週末の疲れをひきずりつつプレゼンの準備をして、
火曜日はプレゼン本番!で、授業のあとは買い物に行って、
水曜日は担任の先生の家でクラスみんなでpotluck partyで、
木曜日はQuarter終了セレモニーのあと、Birthday Dinner☆
あれ・・・
こーして書いてみるとあまりたいしたことないよーな・・・
でも、毎日どっかが痛くて痛み止め飲み続ける日々。
三十路手前には休息が必要です。
と分かってんのに昨日は2時までルームメイトと語り合ったり。
そいえば、
partyで会ったクラスメイトの彼女(日本人)に台湾人だと思われました。
始めずっと英語で話してて、それからふと日本語使ったら、
「え???日本人????」って(笑)。
アジア人以外に「korean?chinese?」と訊かれたことはあるけど、
日本人に日本人じゃないと思われたのはこれが始めて。
私のどこがどう日本人っぽくなかったのかが気になるとこですが。
台湾人のクラスメートにこの話したら、
「えー!絶対台湾人には見えないよ!」って言われたけど(笑)。
もしや無国籍ですか私。
あと、
Quarter終了のセレモニーにて。
担任の先生がひとりずつ名前を呼んで証書を手渡しするという、
まるで中学校の卒業式みたいなスタイルだったんだけど、
私、
名前の前に"party girl"って付けられました。
いや、私だけじゃなくほかのクラスメイトも
形容詞や枕詞やミドルネームを勝手に付けられてたんだけど、
28歳にしてparty girlってのはどーですか。
しかもうちのクラスだけじゃなくDowntown Campus全員の前で。
ルームメイトからは「ルームメイトとしてひく」とコメントされました。
痛。
まー、ともかく。
シンプルなようでいて実は混沌としたシアトル人間模様。
夏の終わりとともにシアトルを去るひとも多くて、
この夏休みが終わるころにはいままでとはまったく違う日常が始まる。
ときどき、
シアトル生活の「現実」は、半年前の私の「現実」とは
まったく別のもののような気がすることがある。
というか、ただ単にすべてがつかの間の白昼夢のように現実味が薄くて。
自分も含めて、まわりの人間の多くが仮のいとまを過ごしてるんだもんな。
目的だとか目標だとか野望だとか、
もちろんそーゆーのがあって暮らしているんだけど、
どこか所在がなくて不安定で。
そういうふうに感じるのはただ私が迷ってるからかもしんない。
自分の身の置き所が、というか現実の置き所が、
最近ちょっと分かんなくなってきてる気がする。
予防線は張っているけど、それでも、私は私がいちばん怖い。
ま。
でも。
とにかく夏休み初日。
今日はsachikoとお買い物。
ふと窓の外に目を向けたら、
日傘代わりに朱塗りの唐傘差してるアメリカ人を発見。
これだから異国暮らしは素晴らしい。