あらあらまた時間が経ってしまいましたが続けます。
ブラジル国内線はジュースだけいただけました。サンパウロからレシフェまでは3時間。前までのフライトに比べたら、あっという間に到着!着陸が終わると機内は拍手がわいてました。少し帰りの国内線が不安になりました。
荷物、ちゃんと届くかな?と思いながら受取所にいくと、地元のお酒、カンピリーニョの振る舞い酒!当然、無料サービスです!このあと旅の中で何杯も飲むことになりますが、一番濃いかった。どうもサトウキビの焼酎とライムをモヒート風にしている飲み物でした。
荷物も無事到着し、ホテル行きのバスに向かうと外は雨。でもって蒸し暑い!日本の梅雨の時期がちょうど雨季らしく、少々残念な感じ。時間は夜中の0時過ぎだったかと。その時、会社携帯なりました。お客さま。出ると第一声が『まさか、ブラジルですか!?』で、こちらも『すいません。そうなんです。』の返しが『あ~、そんな時にすいません。で、』と仕事のはなし。現実に引き戻されいざホテルへ。バスの外は街灯少なく、コンビニもなく、人もいなく『これが本当の夜だよね』と東京の異常さを感じながらホテル到着!
少々古いけどスタッフも気さくそぅだし、女子スタッフも可愛いし、合格!で、ウェルカムドリンクが・・・カンピリーニョ!



ー続くー
間が開いてしまい、ワールドカップも終わりそぅですが・・・続けます。
アブダビからも一度エディハド航空に乗っていよいよブラジル・サンパウロに向かいます。またまた13時間のロングフライトでお尻が痛くて痛くて。席もほぼ満席。
機内食からは日本食が消え、まぁまぁな感じ。ビデオもそこそこにテトリス三昧。とはいってもすぐに飽きてしまうので一応持ってきた『地球の歩き方・ブラジル』を読む。
今回訪れる都市、レシフェは10ページ程しか無くすぐに終了。もう1冊、ポルトガル語会話の本も持ってきたので読み始めるも、頭に入らず終了。
そんなこんなしていると、入国手続きの書類が配られ記入したりしているうちに間もなく到着!長かった。
今度はGOA航空(国内線)に乗り換え。
荷物受取も順調でいざ入国審査へ。
日本人ツアー客はまとめられ、物凄く簡単に通過!まぁ、ビザ取ってるし。って事だろうか?逆に不安になるくらい簡単。
カウンターを出ると・・・ワールドカップ一色!



スタッフみんな、カナリアイエローのTシャツ!
観戦チケットを現地引き換えにしていたので乗り換え時間合間を見て引き換え。
一人できている年配の女性やら、定年したご褒美でっていうおじさんやら、遠くに来ると自然と知らない人とも会話がはずむ!みんな目的が同じだから。これがワールドカップか!サッカーの奥深さに感動していると・・・始まってました!開幕ブラジル戦!みんなテレビにくぎ付け!勝って良かった!治安も安定するはず!
で、バドワイザーの記念缶で乾杯!
いざ、レシフェへ!



ー続くー
【飛行機】
搭乗ゲートに行くと読売新聞のカメラマンがいて、『皆さんで写真を撮らせていただき、明日の朝刊に載ります!』とのことでパチリ。
本当はユニフォームを着て行きたかったけど、現地の空港なんかで狙われやすいとの事から普通の格好で写ってしまった。周りは青く、日の丸やらブラジル国旗やらで若干ムードアゲアゲ。



成田からアブダビへ向かいました。およそ12時間。機内食は最後の方で選ぶことなく2回とも日本食。美味しくなかっけど不味すぎもせず完食。ただ、飲み物入れてくれる赤い透明の使い捨てカップはセンス抜群!アメニティの入ったポーチもちょっとしたお土産になるセンスの良さ!乗り換え含めて4個ゲット!柄は2種類ありました。
1席毎のモニターでは日本語で観れる映画は3作品で帰りの事も考えて1作品のみ視聴。後はテトリスと睡眠で時間を過ごす。
機内は物凄く冷房が効いててさむいくらい。

そうこうしながらアブダビ到着!
乗り換え時の荷物検査はテキトウ。



とにかく何でも高い!ミネラルウォーター1本約400円!?
とはいえ3時間ちょっとあるのでビールと現地の焼き鳥と春巻で時間を過ごす。味は悪くなし!でも高い!

-続く-