見るところがたくさんあるようなので少しずつ潰していこうと思ったもののリング内は狭く、すぐ回れそう。
まずは薬剤師としてエンゲル薬局を見に行こうと地下鉄でstephansplatzまで。シュテファン寺院は後回しにと思っていたのに駅を出るとすでにまる見え。

修復中で空が白くて悲しい姿。薬局までのグラーベン通りにペスト記念柱。

ペスト流行の終焉を神に感謝して建てられたものだそうです。

薬局まで行くとすぐにペーター教会のてっぺんが見えたのでそこへも向かう。
向かう途中に市庁舎も見えてきてすごく近いことに気づく。
ペーター教会もこれまた修復中。

しかも、修復部分にお姉ちゃんのでっかい宣伝が。写真が上半分しかとれない。。
市庁舎まで行くとメーデーの行進が激しくなってきてすごい人込みに。

ホーフブルグ王宮は明日へとっておこうと左手に見ながら通りすぎる。

モーツァルト、ゲーテの像を通りすぎオペラ座へ。
この裏にザッハトルテで有名なザッハーホテルが。
やはり世界的に有名なようで午前中にも関わらず数人の列が。
午後の方が混みそうなので並んでみることに。


甘すぎるザッハトルテに苦しんだ後は再度シュテファン寺院に戻り中へ。


実はウィーンに行くからにはクラシックコンサートに一つくらいは行かないと・・と旅立つ前に楽友協会のホームページで探しているとsadoの文字があり、あら佐渡さん!ということで行けなくても勿体なくない5EUROの立ち見席を予約していたので、15時前に楽友協会ホールへ。

チケットは交換できたものの、立ち見席の場所がわかりにくい。協会員以外の人にはわかりにくくしているのか、その他の席も一度地下に降りてから階段を上るような形式?プログラムも係りの人が小脇にひそかに抱え、協会員にしか売らないわよ。という感じ。
案の定プログラムくださいと言うと、ドイツ語のしかないので。みたいな感じでいらないでしょ。的に。
ドイツ語でいいんですって言って買いましたが。
コンサートは2時間近くあり、観光を終えた後の立ち見にとっては非常に疲れる時間でした。


でも、2曲目Mendelssohnのsoloist Christian Tetzlaff の演奏が素晴らしく、迫力がありました。
3曲目は佐渡さんだからかフルートが目立つ曲でそれなのにtimpaniやdrumも目立つこれも迫力満点の曲でした。
食事はtripadvisorでまたもや素敵なお店Gasthaus Poschlをみつけ、ウィーン伝統料理ウィンナー・シュニッツェルWinner Schnizelをようやく食べました。
