『真っ暗闇でも、足踏みしてみる』
 
なんて、勇気がもらえる言葉なんだろうと一人で、喫茶店で感動にふけっています!
 
『PHP No.826』
 
という大変高価な?本を読み、昨年のリオオリンピックにて、見事金メダルを勝ち取った競泳の金藤理絵選手のインタビューです。
 
素晴らしい結果を残した金藤選手ですが、競泳自体をやめることを考えた時期もあったそうです。
 
2013年秋にお姉さんの結婚式があり、その披露宴にて、金藤選手への激励メッセージが収められた応援ムービーが突然上映され、さすがに、
 
「もしここでやめたら、それまで応援してくれた人たちに申し訳ない」
 
という気持ちになり、競泳を続けていく覚悟が決まったそうです。
 
本人曰く、
 
「目を閉じて、その場で足踏みすると、どこかに動き始めるじゃないですか。お先真っ暗だと思っても、足踏みしていれば、その先に絶対、楽しいこと、うれしいことが待っている。」
 
この言葉こそ、金メダル以上の価値があると思います!!