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mamie diary

marとmie、二人の娘とのほほんと日々過ごすことを目指す夫婦のときどき日記。

2月11日に1泊で山形県にある蔵王に行って来ました。

土曜日が祝日にだったので、両親と姉夫婦も誘ってみました。

皆、忙しいからと渋っていましたが、半ば強引に誘いました。


冬にあまり出かけたことが無かったですし、

両親と樹氷も見たかった。。

なにより、皆で出かけて思い出を創りたい。


この景色を皆で共有したい、この料理を皆で食べたい。と思ったら、

思った時にやっておくべきだと、パパさんのお父さんが亡くなってから

強く思うようになりました。


でないと「一緒に行こうね、て言ってたよね。」て寂しい想いが残ってしまうから。。。


で、蔵王に行ってきたんですが・・・・。


蔵王はメチャ雪ですよあせる

頂上はブリザードです、地獄です叫び

「寒い~」ではなく「痛い~」ですショック!


私とパパさんはスキーを履いてしまい

スキーヤーはロープウェイに乗るのに3時間待ちと言われ

リフトで山麓駅まで登って、そこからロープウェイで頂上へ。

というルートなら30分くらいで・・・。ということで

両親と子供たちは見学だけなので20分くらいで頂上へ

行けるということなので別行動に。

でも、途中で携帯の電源が落ちてしまうし、狭い頂上のレストハウスには

人が溢れていて結局、両親たちと合流できずに

猛吹雪の中、視界ゼロのコースを滑って帰りました。。。


両親となんとか合流できて昼食をとりに行きました。

スキー場のレストハウスはとっても混んでいたので

横倉ゲレンデの目の前にあるペンション「ぷうたろう」というところに

はいりました。ここは、煮込みハンバーグなど美味しい料理が食べられます。

ちょうど待たずに入れて、ようやく一息つけました。


ホテルは「蔵王四季のホテル」です。

外湯に「離れ湯百八歩」があります。硫黄泉です。

ちょっと楽しみしていったのですが、脱衣所もお風呂場も

メチャクチャ寒くて、なんか温まりませんでしたしょぼん

でも、さすが硫黄泉、いつもカサカサの手がしっとりしました。


明日の天気はどうかな。。と期待しつつ1日目を終えました。



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蔵王の頂上におられる地蔵様。

胸まで雪で埋もれていました。


本日はあんこう鍋を食べに行って来ました。


もう何年も行きたいね~と言っていて、


なかなか行けずじまいだったので


ようやく念願叶いましたにこ


茨城の大洗の方しかやっていないのかと思っていたら


パパさんのお母さんが以前、新聞に載っていたお店を


メモしていらして、それが千葉の旭市。


今回はそちらに行くことにしました。


「海辺里(つべり)家 」というお店で、


ちょくちょくメディアに登場しているお店のようです。


時間があったので近くの「飯岡刑部岬」に立ち寄りました。


「あしたのジョー」を書いた「ちばてつや」さんが旭市で育ったといことで


「ジョー」と「力石」の石像がたっていました。



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左上が「ジョー」 右下が「力石」です















予約の時間になったのでお店へ移動。


刑部岬から歩いて3分・・・かかったかな?


とにかく、目の前です。


あんこう鍋の作り方、よく分からなかったので


全部、お店の人にお願いしました。


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大量の肝を使うのに、とってもあっさりしたお鍋でした。


〆はもちろん、雑炊ですニヤ


残ったスープも全部投入ポイントスープの中にも沢山の肝が入っているので


濃厚な雑炊が出来上がり。最高ですakn


帰りはmarの大好き、イチゴ狩りイチゴ に行きました。


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旭市は苺の生産が盛んのようです。


あんこう鍋、あんなに沢山食べてお腹がいっぱいなのに


苺がはいるのか心配でしたが・・・結局20個以上食べてきました~汗


人間の食欲、恐るべし苦笑




今日は思い切って、marにおつかいを頼んでみました。

家から片道10分くらいのところにある

お味噌屋さんに行ってもらうことにしました。

5歳になったmar、幼稚園のお迎えも

4月からバスで良いよ。と言い出しました。

お正月を過ぎてから、急にお姉さんになりました。

でも、今まではお向かいさんのうちに行くのにも「ママ・・・一緒に来て」と言うmar

果たして、ひとりでおつかいに行って来れるのでしょうか?

知らない人には付いていかないなど、注意をしていたら

とっても不安そうに・・・でも、「やめる」とは言いませんでした。

表通りまで付いていきそこでわかれました。

marが一人で歩いていくと、mieが「marは?」と言って大泣き

カーブで姿が見えなくなると、marも不安だったんでしょうね

「ママ~。mieちゃんが泣いてるよ~」と大きな声が聞こえてきました。

私も大きな声で「大丈夫よ~。」と声をかけてあげました。

それからの30分は本当に長かったです。

「まだ?まだ?」と時間ばかり気になります。

30分後、marの姿が見えてきました。

最後は泣きながら走って来たmar。

抱きしめて、私も半べそです汗

よく頑張ったね~akn スゴイよ、marWハート
 
そこには、少し誇らしげな、ちょっぴり大人になったmarがいましたにこ