mamie diary -17ページ目

mamie diary

marとmie、二人の娘とのほほんと日々過ごすことを目指す夫婦のときどき日記。

marの年少さんとしての1年が終了しましたc.blossoms*


瞬く間に1年が過ぎて行きました。


昨日できたことが今日は出来なくなっていたりと

一進一退で一喜一憂する毎日でしたが

楽しい1年でもありました。


いつも遊んでいた男の子から

「バカ」て言われたり「もう遊ばない」と言われ

幼稚園に行きたくないと言っていたmar・・・

ここで負けては本当に幼稚園に行けなくなってしまうので

「イヤプンプン」て気持ちをちゃんと伝えて、それでもダメなら

ケンカしてこいグーと毎日言い聞かせました。

(3歳の子に難しい注文ですが苦笑


そんなある日、先生から

「marちゃん○○くんにイヤだって怒ったんですよ。

○○くんビックリしちゃってシュンてなっちゃったんですよ。」

と教えてもらいました。

その瞬間、私はmarを抱きしめて

「やったじゃんグッド!marスゴイね。○○くんに勝ったんだ」と

ほめてやりました。

そしたらmarはちょっと恥ずかしげに、でも目をキラキラさせて

少し誇らしげでした。

その日から、幼稚園に行きたくないとは言わなくなりました。

溜めていた自分の気持ちを出せてmarは少し大きくなったのでした。


最近のmarは「年中さんになるから自分でできるポイント

と、ちょっとずつお姉さんモードを出していますにひひ


4月になったら、また新しい先生、新しいお友達に

全開で人見知りをはじめて、またまた「行きたくな~い」と

言い出すんでしょうが、ま、それも成長の過程ですから

とことん付き合わなくっちゃですねニヤ

(私も1年経験して、少し余裕が出てきたかな)


ちょこっとですが、ケーキを買ってきて

「年少さん卒業おめでとう音符」をしてあげたら

恥ずかしそうに、でもちょっとお姉さんな顔で喜んでいましたにこ

震災から1週間以上が過ぎ、

余震もだいぶ少なくなって来ました。


品薄だったお店にも商品が少しずつ

戻ってきていますが、ガソリンは相変わらず

凄い行列になっていますあせる


marとmieの様子ですが、普段はとっても落ち着いています。

幼稚園も残りわずかですが、日々通うことができ

marには少しなりともストレス解消になっているようです。

でも、このごろmarからよく聞くのが

「marはおねえちゃんだから大丈夫」という言葉です。


mieが揺れるときの「ガタッ」という音や

風が起こした「ガタッ」という音で泣きながら

私に抱き付いてきて離れないという状況が続いているので

marが一生懸命大人になろうと頑張っているのが

見受けられます。

marなりにとても頑張っているのがヒシヒシと感じられます。


できるだけmarの心のケアもしていって

これを乗り切ってmarもまた一つ

大きな大人に育ってくれたらと思っていますWハート



震災から一週間以上が過ぎましたね・・・。

被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。


少し落ち着いたので、当時の状況を

書き残しておこうかと思います。


marのお迎えから帰ってきて、

皆でおやつを食べて一息ついていた時、

揺れが始まりました。


私は地震が嫌いなので、ちょっと敏感です苦笑

でも、そのお陰か、最初の揺れでこれはいつもと

ちょっと違うえっとビビッときてすぐに子供たちと

机の下に潜りました!!


しばらくゆっくりした揺れがありましたが

すぐにひどい揺れがやってきました。

marもmieも震えて泣いていました。

私はずっと「大丈夫だよ~。ママが守ってあげるから、大丈夫だよ~」

と抱きしめながら言い続けました。


少し収まったので机の下から出ようとしたのですが、

まずmieが全く離れてくれないし、marも机から出れなくなっていて

家の中の様子が把握できずに困りましたあせる


すぐに近所の人が大丈夫かと、たずねて来てくれ

その人を見た瞬間、marが机の下から飛び出して

その人に抱きついて震えて泣いていました。

mieが私から離れないので、ずっと我慢していたのでしょうしょぼん

甘えられる人が近くに来たので少し安心したのでしょう。

marを少しお願いして被害の把握をしました。


私も震度6近い揺れなんて初めて体験してビックリしました。

キッチンの引き出し類が全部開いていたり、棚のものが落ちたり、

でも、大きな被害はありませんでした。さすが、セキスイハイムの家腕。

そのうちの中で一番の被害は金魚の水ですショック!

水槽が落ちなかっただけ良かったのですが、

床一面水浸し・・・金魚が飛び出さなくてよかったですガーン

mieが全く私から下りる気配が無いので床が拭けずに

困っていると、またまた、ご近所さんが手伝ってくれました。


本当に、ご近所付き合いて大事です。

本当に、感謝しかないです。

ありがとうございますぺこり


その後、テレビの情報ですごい大きな地震だったと知り、

日を追うごとに近隣地域でも断水や停電が続く被害が

在った事を知りました。(今でも続いていますが・・・)


まだまだ、普段の生活には戻りませんが、

皆で助け合っていけたらと再確認しました。

皆でがんばりましょうあんぱんまん