今回は特に長らくお休みしていました

前回更新後、10月の頭からまりちゃん本当に苦しんでおりました

右のお尻から太ももにかけての激痛

きつい痛み止めを倍量飲んでも治まらず、日に日に痛みは増すばかり
2週間ほど寝たきりに近い生活をしていました

旦那さんが休みの日に車で病院に連れていってもらって、レントゲンを撮ると…
5番目の腰椎と、一番上の仙骨が引っ付いて1つの骨みたいになっていました

椎間板ヘルニアの疑いです
そして痛みは坐骨神経痛だったみたいです
ヘルニアっていつからやったんやろうか

神経の痛みに効く痛み止めを処方してもらってもなかなか量の調整がつかず痛みは治まらず、しばらく苦しみました

なんとか薬の量が調整できた後も、雨や台風の前後は特に痛みがひどくて

ここしばらくは調子もよくなり、ストレッチなんかも再開出来るようになってきました

・からだの保温(特に足首とふくらはぎは保温サポーターを着用)
・長時間の立ち仕事や家事の時にはコルセット着用
・毎日ではないけれど、保温と腰の固定の為にお家着物
・元々床で過ごす生活の中でも座るときには、骨盤クッションで骨盤を起こして座るように
など、生活面でも気をつけてきました
ただ、お家着物しだして難儀なことが判明

それはね
長時間の腰ひもで、蕁麻疹になること
ずっと伊達じめの代わりにゴムのベルトを使ってしたんやけど、それが原因かと思って変えてみても結局は痒くて痒くて…
1日着ては、蕁麻疹が治る2、3日は次に着れずって感じでした

毎回、腰ひもをなるべく少く着崩れないようにと研究しています
そんな中でのお家着物

まだまだ痛みのコントロールが出来てなくて、テンションあげるためにこの日は
昔から可愛がってもらった親戚のおばちゃんの形見分けの名古屋帯
普段は簡単半幅帯ばっかりで、久しぶりにお太鼓したけどなんとか結べたよ
おばちゃんの所から、大量に着物も帯ももらって帰ってきたからしっかり着させてもらわないとね

帯締めはアンティークの太いので
そして
前述のおばちゃんのお家から一緒に持って帰ってきたのがトルソー

昔はコシノヒロコの元で服を作っていたおばちゃん
うーちゃんを連れてお家に行った頃にも、まだミシンは踏んでたみたいでお家には業務用のミシンが置いてありました
トルソー自体はものすごく古くて、色も変わってボロボロ
まりちゃん調子のいいときに少しずつ手を加えて、出来たのがこれ

吊ってあるドライフラワーとも何となく雰囲気いい感じ

思い入れのある布やハギレを、ペタペタ
首回りは着物を着せたときの為に、白っぽく
まりちゃん的にはなかなか可愛く出来たと思うんやけど、こんなのおばちゃんに見つかったら「みっともないことして」ってたぶん怒られたと思うわ

うーちゃんは、前にも増してお話いっぱい
お歌やダンスもレベルアップしてます

うーちゃんは、今日も元気で悪いこといっぱいして遊んでいました


















