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2014年4月13日
12時15分頃
留萌市堀川町3で、ヒグマが1頭徘徊してたってぇ~~~。
いま、知ったわな~~~。
マ、マジっすかあ~~~~。
昔々、わしが中学生の時に住んでいた家のすくそばではないかぁ~~~。
え~~~??
増毛の暑寒別や信砂、峠下ではなく、留萌市内でヒグマかいな。
そんな話は、聞いたことないわな。
びっくりですなー。
連休の釣りで、また立ち寄って、
モツ煮込みで国稀なんぞ飲みにいこうと思っていた矢先に。。。
峠下、幌糠でも、同じ日に、
深川留萌自動車道ののり面に出没し、一時間車の走行をとめたとのこと。
堀川町のヒグマは、体長約150センチ。
国道232号付近(JR留萌駅からおよそ1キロの山の斜面)とのことですわ。
みなさん、気をつけましょう。
思わぬところにも、出没しておりますぞ。
山菜採りや、山登りをする仲間のみなさんは、
なおさら、遭遇する確率は何十倍にもなりますし、
びびりながらも、薄暗い森林にわけいって、山奥のダムなんぞで
ビックワンを狙っている方は、とくに
気をつけてくださいまし。
たたかわねば、生き残ることは、難しいですぞ。
しかし、マジかぁ~~~(まだ、余韻冷めやらず)。
今日から4月です。
やっと、春らしくなってきました。
春の山菜採りも間近です。
雪代水も、溢れてきています。
山の守り神も、長い冬籠りからお目覚めのようです。
3月の中旬から、道内のあちこちで、出没したと。
思いがけない出会いがしらの事故に注意しましょう。
しかし、
まるで凶悪犯のような扱われよう。
ヒグマに限らず、自然と向き合う時には、人間も自然の一部なんだと
自然に生かされているんだと、
もっと、畏敬と感謝の気持ちを持って、
自然との触れ合えるように、
報道や教育(共育)も考えていかねばならないのではと、
ふと、思う。
思いやり。相手を思いやる心。
人間と人間同士でも、人間と自然の間においても、大事
だと思う。
相手の立場に立って、考える力、創造する力をつけていくことが大事
だと思う。
あまりにも、
自分の利益を最優先する考え方に大きく傾きすぎてきているように
思う。
相手は、何を欲しているのか、
言葉にはならずとも、何を求めているのかを考えられるような、
そんな報道や教育(共育)が大事なのかな、
と思う。
北海道の桜は、5月の連休とのこと。
いましばらく、かかりますね。
待ち遠しい。
過ぎてゆく毎日に 大事なもの 忘れそうで
街のなか ふと一人 立ち止まる
「愛してる?」そんなこと いまさらね 聞けないけど
不器用な 笑顔が 愛おしい
抱えきれなくて 壊れそうな心まで
あたりまえに 分け合えてた
いつの間に
目をとじれば 聞こえてくる あなたの声が 呼んでる
懐かしい優しさに包まれたら
見つめ合うよりもおんなじ明日を見ているから
ふたりで歩く道にもう 迷わないよ
好きな色 好きな空 泣いていた映画のシーン
何ひとつ覚えてて くれないけど
過ぎた悲しみも そっと埋めてくれてたね
今わかった あなたがいた
すぐそばに
恋が愛に変わってゆく 想いをかさねるたびに
穏やかな時に寄り添える場所で
見つめ合うより横顔が こんなにもせつなくて
ときめくよりも深い愛 気づいたから
こぼれて行く時間はもう追いかけない 大切に大切に月日をたどって
目をとじれば 聞こえてくる あなたの声が呼んでる
探してた愛はここにあるんだと
いくつ季節を かさねても 色褪せないぬくもり
あなたの声のする場所へ 今帰るよ
「ただいま」と 伝えたくて
JUJU
作詞:岩城由美
作曲:福田貴史
北海道は2014年度から、全道のヒグマ生息数把握に乗り出すとのこと。
市街地への出没が後を絶たないためで、生息密度が高い渡島半島のみを対象に策定していた「ヒグマ保護管理計画」を道内全域に拡大し、人身事故や農業被害を防ぐための対策を強化するということだ。11月27日の道議会環境生活委員会で、道が新たな計画案を公表したとのこと。
計画期間は2016年度までの3年間。
全道を「渡島半島」「積丹・恵庭」「天塩・増毛」「道東・宗谷」「日高・夕張」の5地域に分け、ヒグマの分布・繁殖状況などを調査する予定。行動範囲が広いヒグマの生息数を把握するため、体毛のDNA検査も実施するという。
人につきまとったりするクマについては、「危険性の高いクマ」と認定して、猟友会に依頼して駆除する。
一方、野生動物保護の観点から、行き過ぎた捕獲を防ぐため、上限数も設定する。
道内のヒグマの生息数(12年度)は、狩猟者へのアンケート結果などを基に、2200~6500頭と推定されている。しかし、調査データが不足しているため、実際にはよく分かっていないのが現状だ。
道は「科学的な調査で生息状況をより詳細に把握し、人とヒグマが共存できる環境作りを進めたい」としている。
(2013年11月28日 読売新聞より)
今日の夕方に函館から車を飛ばして、札幌に帰ってきたのですが。
函館では、9月24日、ヤマブドウを採りに出かけていた62歳の男性がヒグマに襲われ、頭をかまれるなどしてけがをし、病院で手当てを受けたとのこと。9時半頃、函館市女那川町の山林で、近くに住む62歳の男性が、親子とみられる2頭のヒグマに遭遇し、このうち親グマとみられる1頭に襲われたとのことです。
男性は頭をかまれたほか、肩や足を爪でひっかかれましたが、頭を低くしてヒグマのあごを片手で押し上げ、反対の手で持っていた枝切りばさみで熊の腹部を突き、追い払ったというではありませんか。勇敢にたたかったから、たすかったんですね。男性はその後、自分で車を運転して自宅まで戻り、病院で手当てを受けたということです。
警察によると、現場は国道から6~7キロほど山に入ったところで、男性はヤマブドウを採りに出かけていたということで、函館市では防災無線で周辺の住民に注意を呼びかけているとのこと。
札幌市でも、9月に入って、相次いでヒグマの目撃情報が出されている。22日と23日には藻岩山観光自動車道、23日には西野市民の森、滝野すずらん公園、25日には真駒内柏丘、石山とつづきました。
9月27日には、午前8時40分頃、藻南公園から約100メートル南の林で子グマを見つけ、地元の猟友会員が射殺したとのこと。テレビでは、若い女性のハンターが10メートルほどはなれていたが、取材班に向かってくる姿勢を見せたので、射殺したと報じられていました。体長1メートル13、体重54キロのオスだった。ちっちゃいね。また、教育をあまりうけていなかった若グマでしたね。このくらいなら、まだ母グマについているような気もするのですが。
札幌市南区の藻南公園近くでクマの目撃が相次いでいた問題で、札幌市は9月27日、現場周辺にいたのは、その日射殺された子グマだけで、親グマはいなかった可能性が高いと発表しました。
専門家が現地を調査したところ、子グマ以外の足跡やフンが見つからなかったとのこと。付近住民の目撃証言には「親グマがいた」とする内容もあったが、見誤った可能性が高いとしている。
藻岩小学校では、25日から集団登下校を行っていたとのことで「駆除されてほっとした」(教頭先生談)とのこと。
一方、23日にヒグマの足跡とフンが見つかっていた「国営滝野すずらん丘陵公園」(同市南区滝野)は、臨時閉園の期間を9月末日までから10月7日まで延長した。
みなさま、10月末日までは、平成25年度秋季ヒグマ注意特別期間です。山に入る時には十分に気を付けてくださいね。札幌市は、住宅のすぐそばにヒグマの生息地があるので、ヒグマが行動する朝や夕方はとくに注意ですね。
今日、9月7日から10月31日(木)まで、今年度の秋の『ヒグマ注意特別期間』であります。 この季節、キノコ採り、釣りなどのレジャーで野山に入ることが多いので、ヒグマによる人身被害防止のため、特別に注意しましょうと道庁が、道民や観光客に対して呼びかけております。 なぜ、7日からなのかは、分かりませんが、たぶん9月1日でもいいのかもしれませんが、第一土曜日から山に行く人が増えるぞーと、誰かが提案して決めたのでしょうね。 去年は、意外にキノコが豊作(?)だったと思ったが、今年はどうなんだろうねー。
「ヒグマ注意特別期間」リーフレットによると、昭和37年(わしが五歳の時だ)以降50人が死亡、負傷者が81人。ヒグマの人身被害数のグラフでは、春の4月・5月にひと山あって、死亡者数のピークが9月で、被害者数と死亡者数のピークが10月となっており、狩猟・駆除時の被害(42%)に次いで、山菜採りやキノコ採り(23%)時と2番目の割合になっているそうです。 登山時(5%)や川釣り時(3%)でもヒグマによる人身被害が発生しており、みなさん、ヒグマを守るためにも、被害に遭わないよう注意しましょうね。 ■ヒグマによる人身被害を防止するための注意事項
☆詳しくは、環境生活部環境局生物多様性保全課のホームページを見てくださいな。
とにかく、ヒグマに出会わないための工夫をするのが第一ですよね。 単独行動は、人とヒグマの双方で気付くのが遅れてしまい危険な状況になる場合があるとのこと。 クマよけ鈴などの鳴り物の携行、見通しの悪い場所では笛を吹くなど、人の存在を早めにヒグマに知らせる工夫が必要とのこと。 川のカーブなどでは、川音で人の足音や鈴の音なんぞは、かき消されてしまいますので、わしは、ここらへんは危険だなあ―と思う場所では、岩を棒でガンガンたたきながら歩くようにしております。 とくに、ヒグマの活動が活発になるのが、早朝や夕方だそうでして、ヒグマが人に気づきにくい濃霧や雨のときには、注意しましょうとのこと。
出会ってしまったら、どうするかって? 道の基本的注意事項では、次のように書いてあります。 (1)まず落ち着く
(2)ヒグマを刺激しない
(3)子グマに遭遇したら
(4)持ち物を取られたら
(5)クマ撃退スプレー
と、いうことです。
わしも、何度もでくわしたことはありましたが、距離が離れていたので、襲ってくることはなかったので事故にはならなくてよかったのですが。 足跡や糞は何度も見ておりますが、ヒグマの生息域におじゃまさせていただておりますので、「誰だーこんなところに○んコしたのわー」などは申しておりませんです。
しかし、いざとなると、なかなか思ったように行動はしにくいものですよね。 撃退スプレーも、かなりの近距離でないと使えませんし、しかもブッシュの中では効果が期待できないということらしく、キヤスメ的に思えてなりません。
襲ってきたら、やっぱり鉈で闘うしかないようですね。
とにかく、出会わない工夫をするだけですね。みなさん、気を付けてくださいな。 |
今朝は、早い時間から雨である。
よって、もって、したがって、ラジオ体操は中止である。
ちかくの公園で、小学生の夏休み期間、朝6時30分から開始なのだが。
参加者は意外と多く、ピークで50人はいる。
半分以上が大人で、その1/3が親、2/3が町内会の役員を含めた元気なじいちゃんやばあちゃんである。
わしは、その2/3の中の入るのだが。
比較的若い部類に入ると、勝手に思っているのだが。
いずれにしても、毎日、気合いを入れて参加している。
ラジオ体操の放送は、毎日、全国各地の公園から中継されて流されている。
南からだんだんと北上してきている。
昨日は、確か愛知県あたりだったかな。
ラジオ体操第一と第二の間に、必ず、ラジオ体操のおじさんやおねえさんが、そこの公園の様子を簡潔に説明するのだが、凝縮されたわずかな時間の間にさわやかな情景をイメージさせてくれるのだ。
12日で、ちかくの公園でのラジオ体操が終了してしまう。
みんな盆休みと盆踊りという流れなのだろう。
さーて、デブ解消のささやかな試みであり、ラジオ体制に参加した2人の孫の朝飯づくりも楽しい日課であったが、これからの残暑の中、何をしようか。
北海道庁は6月26日、12年ぶりのヒグマの生息数調査の結果を道議会本会議で冨原亮道議(自民党・道民会議)の一般質問に道生物多様性保全課の調査をもとに答えたとのこと。
それで、ヒグマの「推定生息数」は、2,244頭から6,476頭と前回調査の約2倍になったということである。ずいぶん、幅のある数字である。
近年、目撃数や捕獲数が増加傾向にあり、今後の保護管理政策などに影響を与えそうだと、報道しているが、どんな保護管理政策をうっていて、それにどんな影響を与えるのだろうか。
調査は、昨年9月と10月に、道内の約5,800人のハンターにアンケート用紙を郵送して、「自分の住む自治体で推定されるヒグマの生息数」などを聞いておこなったらしい。そして、3,131人から回収。登録者が住む市町村で推測される最多と最少の頭数に加え、以前と比べて増減したかを聞いたという。
そのヒグマ「推定生息数」の調査結果、道内全域でヒグマは増えているということであったとのこと。
最も、ヒグマが多いのは、道東・宗谷地域の1153~3386頭、日高・夕張地域は464~1532頭、渡島半島は379~890頭とのこと。この地域のハンターの76%が、ヒグマが「増えている」と回答したとのこと。
道庁によると、ヒグマの捕獲数は2011年度に825頭、12年度に650頭。2000年の調査の推定生息数は1771~3628頭だったが、捕獲数が多いとの指摘があり、12年ぶりの調査に踏み切ったとのこと。前回調査した2000年の最多頭数同士を比較すると約1・8倍に増加したことになるようだ。
道は本年度中、今回の調査を基に、ヒグマの適正な捕獲数を定める「保護管理計画」を策定するとのこと。
道庁は今後、体毛を採取してDNA鑑定で個体を識別する「ヘア・トラップ法(毛が引っ掛かる針金等を設置して、それを回収して調査する方法らしい)」といった精度の高い調査も検討しているとのこと。




