ども~
ラルクが結構好きな⁰⋆∗いちご∗⋆⁰です(*゚▽゚*)
いあ、いきなりだけど思いついたから
僕の初恋(泥沼三角関係~そして伝説へ~)
書きます!
いくよ~!
僕の初恋は小学6年生の時でした。
転校生の女の子「ゆきちゃん(仮)」がやってきたことにより 始まりました。
一目惚れという現象を体感した瞬間でした。
まともに目も合わせられず、ドキドキして胸が痛い。
こんな状態になってしまいました。
これが恋だ。と感じた瞬間です(´・ω・`)オカマッポイネ
そのゆきちゃんと話したくて話したくて、でも当時は
話せるような趣味もなく
話題という話題をうまく会話に持っていくことができませんでした。
そこで、僕は「手品」を覚えて近づこう!と思いました。
芸で魅せる。手段に出たのです。
(ちなみに現在・実家時代はバーでマジシャンやってました。
そのくらい自慢できる趣味を与えてくれたのは、このゆきちゃんでした(感謝))
毎日練習しては、毎日成果を見せてました。
そのおかげなのか、なんとゆきちゃんが僕を好きになってくれたのです!
もちろん当時、僕は全く知りません。
そんな毎日を送りながら、ついにバレンタインを迎えるのです。
そのバレンタインに作戦を立てて、チョコを貰おうと思い
僕とゆきちゃん共通で仲良しの「あいちゃん(仮)」にお願いして
細かい作戦を立てたのです。
その時、横のクラスでゆきちゃんと仲良しの「しおりちゃん(仮)」も
協力してくれました。
しおりちゃんは僕の親友が大好きだったので、
僕が親友としおりちゃんのバレンタイン作戦を助ける。
しおりちゃんは、僕とゆきちゃんのバレンタイン作戦を助ける。
といった感じの交換条件のもと
作戦を日々ねっていました。
ちょっと登場人物おさらいwwww
ゆきちゃん・・・・僕の初恋の相手
あいちゃん・・・・僕とゆきちゃんの共通の友達。作戦の手助け役
しおりちゃん・・・別のクラスで僕の親友が好きな子。この子も手助け役
おk?
続き行きます
そして2/14!
運命の日がやってきました!
僕は事前にゆきちゃんに「チョコほしーな。」とおねだりしてましたw
その日の放課後!
なんと!
ゆきちゃんが「放課後、体育館の前に来て!」と声をかけてきました!!
俺の時代キタ━(゚∀゚)━!
その時は、「なんだよwボコボコにされるのかな?」
なんて冗談を言ってたのを覚えてますwww
あの時は、嬉しくて嬉しくてたまらなかった!
いざ、体育館の前にいくと、
あいちゃんと、ゆきちゃんがいました。
そして、ゆきちゃんから
「これ、本命のチョコレート。好きだよ。」
と照れながら言ってくれました。
豪華で可愛いチョコレートを受け取りました。
もう、この時は神に感謝しました。
結婚したい。そんな思ってました。
※当時小学校6年生ですw
お礼をいって、胸が爆発しそうになるのを抑え
帰路につきました。
お友達にもからかわれてニヤニヤしながら帰ってました。
すると帰り道の途中にあるしおりちゃんの家の前に
しおりちゃんがいました。
僕「やっほ~ チョコ渡せた?大丈夫だった?」
うまくいったことを望みながら質問しました。
すると、思いがけない言葉が・・・
「実は、このチョコ。⁰⋆∗いちご∗⋆⁰君に渡したいんだ・・・」
僕「!?」
ダメだったから、処理の意味で僕に?と思いました。
「実は相談にのってもらってたとき、好きになっちゃった。」
僕「!!!!!」
頭が真っ白になりましたが、
賢明に彼女が言ってる意味を理解しようとしました。
理解できるはずなのに、理解できなかった、したくなかったです。
しおりちゃん「ゆきちゃんの事好きなのは知ってる。でも、あたしも好き。
今日18時に家に電話するから返事をきかせて。」
返事とは「Yes」or「No」という意味でしょう。
僕はその場からすぐにでも立ち去りたかったために
「わかった、18時に電話待ってる。」
といってチョコをもらい、再び帰り道につきました。
その帰り道は一瞬で家につきました。
何を考えていたか覚えていません。
家についてから
なんて答えよう、仲の良い友達でいてほしい。
これが得策か?
相手を傷つけず断る方法を必死に考えました。(答えはなかったのかもしれませんw)
そして
18時になり、電話がなりました
僕「もしもし」
しおりちゃん「返事決まった?返事聞くまで切らないからね?」
いきなり圧力いただきました。
僕「お、おう」
しおりちゃん「じゃあ、返事聞かせて」
僕「(言うしかない) やっぱり無理だよ。これからも仲良しの友達でいてほしい」
心の中でごめんなさい。ごめんなさい。と謝りました。
しおりちゃん「なんで?絶対私と付き合っても後悔はさせないよ?」
僕「え」
いや、ここは泣いたり、悲しんだりする場面だろJK・・・・
もしかしてまだ諦めてない!?
しおりちゃん「絶対幸せにするし、ゆきちゃんのこと忘れるくらい楽しくするよ」
僕「えええ」
引き下がってくれよ~(´;ω;`)
しおりちゃん「大丈夫!ゆきちゃんともこれから仲良くしてればいいじゃん!
それか、付き合ってダメだったら別れてもいいよ!」
僕「!?」
ふむ、その手があったか。
一旦いいよ。って言ってあげて明日やっぱムリ。
これならしおりちゃんも納得するし、おkじゃね?
いや、でも付き合ったらゆきちゃんが悲しむだろうし・・・・
やっぱり、ダメだ!
しおりちゃん「ね?一回お試しで付き合おうよ!大好きだし、後悔させないから!!」
僕「わかった。付き合おう」
急展開キタ━(゚∀゚)━!
いや、今思えばこの判断ミスが致命的かくらいわかりますよ(´;ω;`)
絶対に今はしない答えの出し方ですよ。
ダメってこともわかってますよ。
でも、小学6年生の僕は、
相手を傷つけたくない。その気持ちに負けました\(^ω^)/
しおりちゃん「やった~!ありがとう!!大好きだよ! また明日学校で会おうね!」
僕「お、おう」
電話を切ると同時に、
うおおおおおおおおおおおおおおお
しくったあああああああああああああああああああ
その日それから何があったか覚えてません。
朝おきて次の日学校に行って
あいちゃんに相談しようと思いました。
学校についてクラスのドアを開けました。
そこには、すごい剣幕で近寄ってくるあいちゃんと
自分の席で号泣しているゆきちゃんがいました。
あいちゃん「あんた自分が何やったかわかってんの?
ゆきは好きだからチョコあげたんだよ。ゆきがかわいそうだよ」
そういいながら、目の前であいちゃんも涙を流し始めました。
僕は予想以上に大変なことをしてしまったのだと、ようやく気づかされました。
あいちゃん「見損なった。自分で蒔いた種は自分で刈り取りな」
捨て台詞のように浴びせられクラスから出て行きました。
僕は必死に今何をするべきか考え
ひとまず、ゆきちゃんに謝りにいきました。
しかし、謝っても謝っても
泣いている顔をあげることはありませんでした。
そのうち先生が来て、一時間目の授業でしたが、
ゆきちゃんがずっと泣いてて授業ができず
先生に連れられて職員室へ行ってしまいました。
クラスも「何があったのだろう」といった雰囲気でした。
消えたかった。あの時はw
そのあとは先生とのやりとりもありましたが、無事一日終わり
帰りにしおりちゃんに別れてくれ。と伝え別れました。
それでも、解決する訳もなく
卒業まで一言も話してくれないまま、
卒業式を迎えました。
お・わ・り
これが俺の初恋だよwwwwww
うん。最低だwwww
何度思い返しても俺が悪い以外に考えられないwwwwww
これはすごい失態でしたねwww
草生えますわwwww
今でも明確に覚えてるwwwww
まぁ、ガキだったから許してください(´;ω;`)
悪いと思ってます。関係者の皆様
深くお詫び申し上げます。
というお話でしたwwwwwww
ちなみに、その後の話ですが
中学校も同じだったし
中2の頃にはゆきちゃんと話してました。
んで、ゆきちゃんが俺の事また好きになった時に
別の彼女作りましたwwww
それで中学卒業まで口きいてくれませんでしたwwwwwwwwwwwwwwwwww
またしてもやらかしたwwwwww
高校からは連絡もとってなかったので
全くわかりません~
社会人になって
実はあいちゃん経由でメアドをゲットして
ゆきちゃんとメールしてましたwww
普通にメールしてくれるお友達になりました。
それでもまだ心の中がモヤモヤしていて、
好きだったのかもしれませんw
ある日、自分の過去に別れをつげるため
そして、新しいスタートのために
一通の長文メールを送りました。
内容は
「今まで好きだったこと」
「小学6年生の時は本当に悪かった」
「これからはゆきちゃんの事を忘れて新しいスタートを切る」
「これが最後のメール」
といった感じでしたw
返信は
「小学6年生の時は本当に悲しかった」
「今でも好きでいてくれてありがとう」
「私にとっても大切な存在であった」
「これから新しいスタート頑張ってね」
といった内容でしたwww
19の時に送ったメールです。
そのあいだに何人か彼女はさんだけど
心の中にはゆきちゃんがいつもいたので、
新しいスタートとして忘れるためのカタチとしてメールを送りましたww
自分で書いてて恥ずかしいな(/ω\*)
そんで今は会社がある程度カタチになるまでは
彼女を作らない。と決めましたw
不器用なので、僕には同時にできないようです(´Д` )
いあー長くなった~
こんな読んでくれる人いるのかなwww?
まぁいいやww
以上
僕の初恋は僕の判断ミスで最悪のカタチでしたwwwww
みなさんも気をつけてくださいね!(同じ判断はしないと思いますがw)