こんにちは。
インテリアコーディネーターの
*ともみ です。
久しぶりに本棚の整理をしました。
海外インテリアの本棚は雑誌より書籍が多いですね。
溜め込んでるのは私。
主にインテリア関係の雑誌と
地元大阪で出版されている情報雑誌。
あと足を運んだ美術展の書籍類。
しかも買い漁る時期と閑散期があって
10年前のものとか平気で残ってます。
ファッション誌だけは入れ替わりが早いです。
ちなみに私は整理する時に迷ったら
『残す』タイプなので
捨てるだけの断捨離ができません。
そんな本棚を
1〜2年に1回のペースでガサッと整理。
いる・いらないの振り分けをするのが
これまた快感!
どれだけ減らすかの目標は
A4ボックスをいくつ空けたいかで
決めています。
そうして、前回残した雑誌を
今回は手放そうと判断できた時は
『あ、私、何か踏ん切りがついたぞ。
大人の階段を上ったぞ。』
と、妙な達成感を感じたりします。
10年経っても残ってるものって
それだけ自分の心のコアな部分に
触れているものじゃないかと思います。
毎回ジャッジして生き残る地元の情報雑誌達。。
この他、カーサブルータスとかも殿堂入りしてます。
ほんとに好きなものだけが残ってる本棚。
出来上がるまで少し時間がかかりますが
(私は時間をかけ過ぎですが 笑)
ちょっとステキだと思いませんか?
こうやって場所を取るのに
文句を言わずに置かせてくれてる家族にも
ちょっと感謝ですね。
そして
将来的に家族の本棚に育てれたらな
なんて思いついてしまいました。
ジャンルはある程度干渉しないルールにしよう。
うん。良いかもしれない。
ほんとに壁一面が本棚のお部屋が
実現しそうな気がしてきました。
それでは、この辺で。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。


