こんにちは。
本当にフランス人は
インテリアコーディネーターの
*ともみ です。
気づいたら9月も終盤になって
なんとなく秋を意識する毎日です。
最近、図書館を利用することが
増えてきました。
最新刊や話題の本は
順番待ちになりますが
少し前に流行ってた本などは
比較的、簡単に借りることができます。
今回借りたのは
本当にフランス人は
10着しか服を持たないんですか?
少数精鋭の服の選び方
着こなし方、着回し方、知りたい!
なんて思いながら借りたのは大間違い。
ファッション好きの人向けの本と
思い混んでたんですね。私。
でオシャレな女性に憧れてたところ
たまたま出会って借りたんです。
実際は
フランス貴族の末裔ファミリーの家にホームステイしたアメリカ人女性が当時を振り返って
フランスの人達が衣食住をどれだけ大切にして暮らしているかをブログに綴り
本として発行されたモノだったんです。
タイトルは第2章の一部分。
読んでビックリ! とはこのことかと
一瞬思いましたが、良い内容なんです。
どこか『暮らしの手帖』を思い出しながら
読み上げました。
作者の方は文中で
「○○しないインテリアにしてみる 」
と、いとも簡単に
家具の配置を変えることを提案されます。
テレビを見ながら寝転んでポテチを食べないように
ソファから椅子に替えるとか、そんな感じ。
気軽な感じで「インテリアを変える」と
言われることが何度も見受けられました。
日本では一度決めたら変えることが少ないですが
こんな感じでインテリアを楽しめたらいいなぁって、
改めて思いました。
で10着の服たち。
下着やコート類を除いて活躍している服が
上・下合わせて10着前後という意味です。
まぁまぁ妥当な量な気もします。
私の手持ちの服はどうだろうか。
ということで、近々、衣替えを念頭に
チェックすることにしました。
衣替えついでに部屋の中の
いらないものパトロールもしなきゃと
思い出した次第です。
少数精鋭の10着と同じように
部屋の中でも活躍できるものだけを残して
身軽に生活できるのが理想です。
そして余裕がある時に
ダイニングテーブルの席について
のんびりとコーヒーを飲みたい。
そういう目標を作れるのも
インテリアを意識するメリットかもしれませんね。
最後まで読んでいただきありがとうございましま。
それでは、また。
