青い世界に飛び込んだ


涙に色を付けるとしたら
きっと青いと思う

だから惹かれた

そのまま沈んでしまいたかった







空を見上げたら
白い鳥が飛び交っているように見えた


下を向きながら
幸せを探して歩いている人もいるだろう

上を向きながら
虚無感を抱えて浮遊している人もいるだろう



見え方は人それぞれ





そんなことを考えながら
蒼に沈んだ






おわり。

月が綺麗です(進行形)

その傍で月明かりに負けないように
光を放つのは
何ていう名前の星なんでしょうか



満月の夜の空を
見上げるのが好きなんですが
雲ひとつない空より
雲ふたつみっつある空が好きです


なので今夜は最高です🌙*.。



雲にも条件があって
月に被っても
月が消えて見えなくならないくらいの
薄い雲
↑風ですぐ流されるやつ


秒針が動くレベルで
どこかに進んでいくぐらいの雲の流れが好きです

何度見上げても
さっきからそこにいるね?
って言いたくなる雲(しかもグレー)とは
あんまり顔を合わせたくありません








何かの占いをしてもらったときに
あたしの表向きの属性は太陽で
内部(心なのか何なのか忘れた)の属性も太陽で
これは珍しい人なんですよって
言われたことをふと思い出しました



どっちかというと太陽より月がよかったな
(その属性の中に月があるのかそもそも知らない)
とその時思ったのも思い出しました



太陽を見上げることはないもんね
(目がやられるー💨)




大地を暖めたり(暑くしたり)
明るく照らしたり
草木や緑の成長を促したり
エネルギーになったり
朝日や夕日など名称を変えて誰かを感動されたり
太陽は仕事が多いわけで


どちらかというと
自ら光を放てる訳でもなく
太陽の当たる角度で
表情すら変わってしまう
一人で先を行ってしまう太陽に
どうやっても近づけない
追いつけない距離にいる月の方が
自分には似合ってるなと思うわけでした。



おわり。


いつもお世話になっている委託先に
数ヶ月ぶりに納品へ


まぁ毎月いろいろ考えるわけです
単純な話で
続けるか辞めるか(更新するかしないか)



場所を移すのもありかな、とか
撤退するのもありかな、とか





結論はいつも

もう少しがんばろう






辞めるのはいつでもできるから
続けることの方が難しい

辞める理由もなくはないけど
続ける理由がなくなったわけではない






ゼロじゃないうちは
自ら可能性を切り捨てることもないかなって




とは言え
また来月同じことで悩むのでしょう笑












委託先から次の目的地へ・*・:≡( ε:)

移動の電車でただぽけーっと空を見ていたら
何故か泣きたくなった
悲しくて、じゃなくて








少し予定より早く着いたので
散歩して時間を潰す



散歩めっちゃ好き
制限なければ限りなく歩いていられる




なんか都内なのに
都会のゴミゴミ感を感じさせない空気感で
ホッとした
空気吸ってても
地元に近い香りがする




未だにいろんなとこ行くと思う
都内にこんなとこあったんだ…みたいな



今日歩いたとこも然り


そりゃアスファルトから何か生えるわ笑





歩いて見上げた空
多分なんて事ない空
他に誰も見上げてなかった空



なんでだろう


泣きたくなったのは








自分でもめんどくさい性格だと思うけど
小さいことで感情が振り回されるし飲まれる


一時は感情殺してしまったこともあるし





最近はそれが少なくなってきて
些細なことで
幸せを感じるようになったから


それで泣きたくなったのかもしれないなー








夏でもないのに
邂逅カタルシスが胸に響いた日でした



おわり。

いつかの空

なんで撮ったのかよくわからないけど
多分何かを感じたんだろうなぁ





久しぶりにこんな時間に独り
自分と向き合っています
そして
過去の自分に対峙しています


一人というか独りか




そして
そんな自分をちょっと離れたとこで
見ている自分がいます


それはもう
自分の中の自分ではない誰かで
完全に独り歩きしていて
何なら浮世離れしていて


羨望の眼差しで見つめたくなるわけですが





どうにも
この現象に
一応気持ちばかりに
なんとか症なんて名前が付いてるそうですが
それを自分に当てはめたことはありません





きっと独り歩きしたがる自分は
理想を具現化してしまった
か弱いプロトタイプなんでしょう







今日地面とお友達だったから
(床で横になってた)
思考がいつもより歪






おわり。
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それは先ほどまで
確かにわたしに存在し 付随していたもので
それをこの手で 否 道具を使って
自ら削ぎ落としたのでした。

そして わたしの中にありながらも
既にわたしの一部ではなくなっていたので
不気味とも 汚らわしいとも また違う
例えようのない 或いは 無感情で

それを わたしの中から
掃き出して 流そうとしたのですが
どうやらグラスに注ぎ込んでしまったようで

自らの喉の渇きに耐えられず
飲み干すことにしたのでした。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -



さて
なんの話でしょうか。

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風が強いと
なぜか外に出たくなる


だから出てみた


平気だと思っていたら
わりとすぐ足元を掬われた

闇に巣食われる感覚




背後から
地面から
ありもしない壁から
空から


手が伸びてきて引きずり込まれそうになる




鋼の錬金術師に出てきた
ホムンクルスに近いかもね





ゾッとしてすぐ帰ってきたε三三ヾ(ΦωΦ)ノ






絶対的安心を確保しているベランダに出てみた

怖くなかった
この差はなんなんだろう?




空気は冷たくなかった
風はうるさかった
人はいなかった
木は大きく揺らいでいた
葉が舞踊っていた
光はボヤけて見えた
きっと花粉は飛んでいた









ベランダに脱ぎ去ったサンダルが
僕も中に入れてよと言っていた気がしなかったでもないが


鍵をかけるほどに閉めた




おわり。

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何かを続けるのは難しいことだと思う

仕事、人付き合い、音楽、ものづくり、筋トレ…
挙げればキリがないくらいに
いろんなことを諦めてきた


ただそれが許されるのは
活動範囲や影響が自分(とちょっとの関係者)なだけであって


自分を応援してくれる、支えてくれる、或いは自分のことを支えにしてくれている

ファン

という味方が存在する場合は

簡単には見切ることができなくなると思う


どんな事情がそこにあっても







辞めてしまうことはいくらでもできるし
本人は
新しいスタートだとか
新たな道をとか
綺麗な表現で終わりを飾ることができる



けど




今まで応援してくれた人の気持ちは
どこへ行けばいい?




どこへ行くんだよ?




…そんなようなことを
大好きなボーカリストがいつか言ってたのを思い出しました





何かを始め
何かを発信する立場にあるのならば
続ける覚悟を常に持たなければならない


と胸に刻むのでした



おわり。
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🎼.•*¨*•.¸¸♬🎶.•*¨*•.¸¸♬.•*¨*•.¸¸♬.•*¨*•.¸¸♬

ふわりふわりと舞うのか
ひらりひらりと散るのか

見上げているのか
見下ろされているのか

甘美なのか
憂苦なのか

暗澹に染まり
手刀が空を斬る



拈華微笑

🎼.•*¨*•.¸¸♬🎶.•*¨*•.¸¸♬.•*¨*•.¸¸♬.•*¨*•.¸¸♬



この時間なら少しは花粉が落ち着くのかと思ったけど
変わらないね(* ω ):;*.':;゜ ゜

肌寒いし…:(´◦ω◦`):





雲の流れがおもしろくって
なんとなく見てたら
木馬みたいな形の雲が
気づいたら恐竜になってた

ステゴサウルスじゃなくて
ティラノサウルス系ね🦕

…んー
🦖←こっちか





(「・ω・)「ガオー

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今日も落ち着く香りがする(外がね)




数日前に学生時代の後輩と

あの時代にLINEがなくて良かった

って話をした(ある程度の年齢がこれでわかる笑)



あの頃連絡手段になってたメーリス(メーリングリスト)でさえ煩わしかったから

それなりの人数がいるグループLINEだったら
さぞかし鬱陶しかったことだろう、と💨
…みんなスタンプ連打するだろうし笑






メーリスもろくに使った記憶ないな
返信しない癖はこの頃から変わってない



主な連絡手段がLINEになったのはいつからか忘れたけど
メールより手軽になってるはずなのに
メールより億劫さが際立つのは何でなんだろう?



ちなみによく聞く既読スルーは
基本的に気にしません

未読スルーが嫌いです
嫌いというかこれは完全にトラウマ化してるんだなって
ここ数年で気付いた



いいんだよ
見てくれてれば


って思う



開かれないLINEだったりメールだったりって



そこに綴られた言葉たちは
どこに行くんだろうね?





どこに行ったんだろうな













薩婆訶の間奏を聴いて
ぁ、ほんとだって思った


言われないと気付かない







ただこの曲を聴いたあとに流れてくる
korokke sobaの破壊力に勝るものは
今のところない