マクーの日々~The Beautiful Days~ -3ページ目

短編

 が、完成しましたよ。


 今日中に関係者様に送付しようかともくろんでいます。

 あ、DAIKIさん心配しないで。ちゃんとWordバージョンも用意してございますw



 ちなみに、この短編はβということなので、これからがんがん変えていきます。ていうか、変えなきゃ。

 なので、長編含めて小姑の如くグジグジグジグジと私をなじるコメントお待ちしております。



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 で、話は変わりますが。


 昨日卓球をしたんですね。友人数名と一緒に。


 写真なんかはありませんけど、とにかくハッスルしたわけですよ。


 バックスライス、フォアカット。ドライブにロブ。

 本当に素人か!? ってくらいにこまごまとした技を駆使し相手を追い詰めました。


 そして決め技、サービススライス!!!!!



 と盛り上がった私を襲う、サンドバッグ(宙吊り仕様)





 もう「ぬぐはぁ!」とか素で言っちゃったりして、とにかく吹っ飛びました。


 そこからもう狂喜乱舞ですよ。秘奥義連発ですよ。ですよ。


 ラケットを手持ち無沙汰していた友人に押し付けると、わが身を襲ったサンドバッグ(黒色)に


 三散華→殺劇舞荒拳の十五コンボ×三セットをお見舞い。


 そしてゆれるサンドバッグ(黒革仕様)に双撞掌底破を打ち込んだのです。




 ・・・・テイズルオブエターニアをやっていなければまったく理解できない人のために、わかりやすくもう一度。


 ラケットを手持ち無沙汰していた友人に押し付けると、わが身を襲ったサンドバッグ(黒色)に


 三段蹴り→三連パンチ二段回し蹴りから一回転して裏拳の一歩下がってとび蹴り。を三セット打ち込みました。


 そしてゆれるサンドバッグ(黒革仕様)に両手で掌底を打ち込んだのです。



 もちろん私は青息な吐息。肩を上下に揺らしてゼーゼーいってました。






 そこでふと思ったのです。

「・・・・・・歳とったなぁ・・・」

 と。


 いままでどれほどはしゃいでも、一息ついた次の瞬間、全力で走り始めることだってできたのです。

 それがこの体たらく・・・。




 歳といってもまだ四捨五入で十九歳。青春真っ盛りなんですけどね。

 まあ、全盛期にはもう戻れないということですよ。






 ・・・その後、二時間くらいぶっ通しでバスケやってたんですけどね。ハーフコートの4 on 4。


 楽しかったです。




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 お土産、がんばってそろえてます。

 あんまり期待しないで待っていてくださいね。



とりあえず

更新です。


 昨日の帰り道、それはそれはすばらしい黄昏に出会いましてね。

 あいにく携帯電話は電池切れ、デジカメなんて携行しているはずもなく、その光景をキャプチャーすることは不可能だったんですけど。


 たとえるならば、「ゼルダの伝説 ~トワイライトプリンセス~」のあの危なげな場所の上空にある黄昏


 あれですよ。

 もう、比喩でもなんでもなくあれそのもの。


 あまりに綺麗なんで見とれてしまい。

 私NZで、しかも自転車で出会い頭の追突事故を起こしそうになりました・・・。(オイ


 それはそうとして。


 また昨日の話になるんですけどね。


 いや、最初は何かの間違いだと思いましたよ。

 でもね、どう考えても。どんな考え方をしても。


 その黄昏での事故未遂のすぐ後、ダニーデンのメインストリートを颯爽と走り行く数十台の爆音ハーレーの群れは・・・。


 日本で見られる暴走族に他ならないものかと。


 思いましてですね。


 すごいですよ。

 バックファイアー当たり前。マフラーそぎ落としまちた? ってくらいの爆音で。


 数十台の群れ。


 とこられた日には、暴走族認定しなくてはならないだろうと思います。


 そのとき私はその一団の遥か後ろ、おおよそ二百メートル以上の差があったにもかかわらず。


 響き渡る排気音。

 張り裂けるようなバックファイアーの爆発音。

 そして、後に残された大量の歩行者の唖然とした表情。


 もうびっくりですよ。

 車検に通るかな? とか、なんかエンジンの調子が悪いねぇ。なんていうレベルじゃない。


 おまいら。絶対に故意だろ、と


 そして私は、そいつらの残した強烈な排気臭の中を、涙目で駆け抜けたのでした。と。






 ・・・あー臭かった。

ツマター


 いったい何をどうしたらこうなってそう片付くのか。


 まあ、考えられなくなっちゃったみたいなんですね。



 要するに重要なことだけをいいますと。


 小説、とまった。


 てことなんですね。



 それもね、長編短編どっちもというあたりに私の苦悩があるわけでして。


 最近なんやかんやで忙しいんですよ。

 プレゼン作ったり(機械)

 プレゼン作ったり(英語)

 テスト勉強しようと思ってみたり(数学)

 テスト勉強しようと思う自分に驚いてみたり(機械)

 テスト勉強をあきらめてみたり(プログラミング)


 そんな中に投稿用の小説二本(正しくは三本)なんて・・・もう。



 早く日本(バイク)に帰(乗)りたい。思いっきりやりたいことをしたい。

 ああ、スズキが私を呼んでいる・・・。


 でも、その前に免許取得だね。うん。大型自動二輪免許


 もう出費なんてレベルじゃないですよあなた。


 車抜いても軽く百万超えちゃいそうな予感ですよ?


 まだ学生なのに・・。いきなり二年ローンなんですね。まだ二十歳まえなのに。



 まあそんなこんなで小説がまったく進みません。


 というよりも、これが人の目にさらされてよいものなのでしょうか? 


 友人数名にすでに配布済みなのに何言ってんだか・・・。




 今日はおまけなし。

 っていうか、この前ひっっっっっさしぶりに15禁? いや、まあどこも露出してませんし絡んでもいませんが、そんなセクスィーな絵をカキマツタ。






 ・・・うん。それだけ。

気づいた、夕日。

昨日の夜、長編「虹色の砂(仮題)」に行き詰まり

ヌガアアァァァァァ!!!!(TAT)ノ三目


な感じだった。


 そのとき、ちょっとだけ過去を振り返ると、ちょっと。ほんとちょっとだけ、忘れてたことを思い出したんですよ。


 たしか、過去の宣言の中では

「長編一本」

 と

「短編一本」

 を完成させ、郵便局から飛んでけ~をする予定だったはずなんです。

 ・・・って、私忘れてますけど何か!???!!

 だからっていうわけでもないんだけどね、短編昨日書き始めましたわ。

 旅人みたいなやつの話。

 するともうね・・・あれですよ。

 似ているだけに「キ○の旅」が邪魔なこと邪魔なこと・・・。

 あはははははー。すげーよ。だめだ。もうだめだよ!

 だって、二時間頭ねじりまげて言葉思い浮かべて七ページだよ!?

 三十ページなんてすぐだよ!?

 でもね

 オチが思い浮かばない症候群


 になっちゃってる気がするんです。


 さあ、どうしよう。

 どうにもなりません。


 気長に落書きでもして治るのを待つか~。

 ・・・なんて言ってられるほど期間も残されておらず。


 嗚呼、どうしよう。


 以下、おまけ。



kara-

書く

 ここ見ている人って、どれくらいの率で絵なり小説なりをやっているのでしょうか。



 私個人としては、非常に高確率な気もしないではないです。



 いや、別にそれがどうしたって話なんですけどね。



 最近マンネリ気味なので、ここでひとつ。私の小説などの設定から作成までの手順とかいうのを赤裸々に告白したいとおもいます。

 



 まずはじめに。

 やっぱり何を作るにしろテーマっていうものは必要不可欠で、これを欠く人はそうそういないのではないかと思います。



 私の場合は、そのときの気分によって決めることが多いのですが。

 っていうか、今作っているやつ以外に、そのときの気分以外でテーマを選択したことがないのですけどね。



 で、とにかくまず走り出してみる。そのテーマに沿って。

 最初の数ページは、本当のノープランで突き進むのです!



「そろそろ話が固まってきたかな?」





 というところで、やっとどういう風なストーリーを作るかという大まかな構想を紙などに手書きで書き込んでいきます。

 これは別に箇条書きでも、フローチャート風でもなんでもいいんですけど。

 とにかくどこで、誰が、どうして、どうなるか。



 そこが重要です。

 これが無いと、途中で話が支離滅裂になること請け合いです。



 おおよそは考えているけど、途中で「あ、この方がおもしろい」っていうことがよくあるんですよね。

 ・・・それが間違いなんですけど。



 そこで、いままで入念に組み上げたものを無視して話を作り始め、最終的につじつまあわせに四苦八苦した挙句、あきらめてしまうのが私のよくあるパターン・・・。



 え? ああ。そうですか。私だけですか。





 そうして、やっと話書き始めることができるのです。



 そこで、そのおおよその構想っていうものがキモなんですね。キモだけに鬼門です。

 



 やっぱり後先を考えると綿密なものを構想したい。でも、どこまで考えればいいのかがまったくわからないから、できるだけやっとこう。

 ・・・そうすると、それはおおよそではなく、構想でもなく。ストーリーそのものになってしまいますね。



 だから、私はこうします。



 主人公とその周囲のキャラクターを決める。

 あらすじのようなものを結末まで書く。

 性格やその他諸々の詳細設定は、書きながら考えることして、今は考えない。



 これだけです。



 え!? それだけ!??

 はい。それだけです。

 時代設定とか、主人公の性格とか、脇役の設定とか、家族構成とか、舞台とか。

 そういったことは、すべて本編中で考えながら進めます。



 それだと頭が忙しすぎて話が進められないのでは。と、思う人もいるっちゃいるでしょうよ。



 それはまま、横においておきましょう。

 割り切ってください。

そこらへんは「慣れ」の為せる技ってことで。



 するとどうでしょう。

 おおよそのあらすじができているので見にくいものの話の行き先は随時見えている。でも「あ、この方がおもしろい」となったとき、それを考慮してストーリーの途中を捻じ曲げることだって可能になっちゃうのです。



 あとは、妄・・・想像力を総動員して、読み手が飽きないように地の文を組み立てていけばよいのです。



 そこで「キャラクターのせりふは?」とか突っ込むひと。わかってないねぇ。

 キャラというのは、自分の作った世界で勝手に動く有象無象に過ぎないのです! ちょっと考えれば、地の文的に考えてこう動かざるを得ない行動の中から、自分の中にあるキャラクターの印象を考慮して動かしていけばよいのです。



 さあ、これでストーリーは完成したも同然。あとはちまちまちまちまとタイピングなりライティングをしていけば、ほかの人も楽しめる「物語」が完成するわけですね。



 絵を描くにしても、小説を書くにしても、機械を設計するにしても。

 ラフがなければ、完成することはできないのです。

 そこで、完璧を求めるあまりラフを作品にしてしまうことのないように、構想の段階で注意していればよいのです。



 そうすれば、大体の人間は頭の中にメルヘンを飼っているわけですから、それを爆発させればOK! ・・・です。



 こんな感じでどうでしょうか。

 べつにこれがすべてとかそういうような自意識過剰なことを押し付けているわけではなく、ただ単純にネタ不足ってだけです。







 ちなみに、私は売れたくて、とかそういった考えで書いているのではなく。

 自分の持っている世界観、論理、そういった読者から見た自分との違いというものを見出してほしくて、書いています。



 一番、多く人に読んでもらえる方法っていうのが受賞っていう結論に至ったから、こんな大層なことを、こんなところ(留学地)で、こんな時(留学中)にやっているのです。