こんにちは。maquiです。


主にブライダルやパーティーに連動する仕事をしているので、コロナの影響をわりと身近な問題として感じています。


うちのお客様に限っていうと、3月の挙式は予定通り実施と延期が半々。


4月については全ての挙式が延期となり、5月、6月についても延期のお問い合わせが増えています。


幸い、結婚式はわりと「重要な人生イベント」と位置づけている人がまだまだ多く、長い人生を考えると「不急」の場合も多いと思うので、ほとんどのカップルが延期を選択しています。


なので、相次ぐキャンセルで生活が不安ゲローといった精神的な闇に追い込まれることはなく


もちろん来店は激減ではありますが、、、


今やれることを淡々とやりつつ、これまで取り掛かれなかったプロジェクトの準備にようやく本腰を入れています。


そして同時に、「これからのこと」も考えています。


私の仕事で言うなら、この先も「結婚」や「結婚式」自体は無くならないだろうけど、今とはカタチが変わってくるかもなー、とか


どういうふうに変わるんだろう?とか


そうなったら、新郎新婦やゲストのニーズはどのように変わっていくだろうか?とか


そもそも「結婚式」や「パーティー」といったニーズありきのビジネスって依存型になるのかな?とか


他の事業の軸も育てていく必要あるな、とか


それなら何ができるかな?とか


それとも、私個人で出来ることは何だろう?とか


ね…



大きな流れを考えながらも


目の前の出来ることを淡々と


そして、家にいる時間が増えるので
衣食住を整える、いい機会だなと思っています。


こんにちは。maquiです。

今日は4月1日、新年度ですねウインク

うちの会社に来てくれていたバイトちゃんも、この春大学を卒業し、今日から新社会です。ガンバレー!

IT企業で、もともと2ヶ月は社内研修、6月から現場配属の予定ですが、その研修期間は全てオンラインでの自宅研修になるようです。


今月は、ますます変化・変容の流れが来そうですね。


「今までこうだったから」で変わらないまま延々と続いていた謎の組織内ルールみたいなものも、半ば強制的に変化を強いられる。


よし、きた!良い時代…!!


と、化石か!と思うほどの古い体質だった某上場企業を息が詰まって4年前に飛び出した私なんかは感じるわけですが、


強固に出来上がり、それでうまく…はなくても、それなりに回って安定していたカタチに固執したい勢力も、いよいよ変化を受け容れざるをえない時期に来ていますよね。


もちろん、私のように基本、


変化、ウェルカム!


と思っていたとしても、


実際に訪れる変化が


必ずしも自分にとって都合の良いものばかりとも限らないし


もしかすると、大きな痛みを伴うこともあるかもしれない。


それでも「これまでのあたりまえ」とか、古き良き日々(笑) にしがみつくことは、


どーーーんなに力いっぱい踏ん張っても無理なんだよね。


とくに今みたいに、数日先の未来すら予測できないほどの大きな流れの来ている時は


力づくの強さではなく、しなやかに受け容れる強さが必要なのかもしれないですね。


目の前の現象にばかりフォーカスせず、大局をみる。
その上で、目の前の今出来ることを淡々とやる。


言うは易し、ですけども。


近所の桜はようやく7分咲きの見頃にラブ

こんにちは。maquiです。

3月最後の日曜日という、何事もなければお花見ピークが予想される日ですが


東京は、頼まれても外出したくないレベルの雪が降っています…Σ(゚д゚lll)


この上ない、外出自粛要請。



これが例年並みのポカポカのお花見日和だったら


外出自粛にイライラや不満も出てくるし


能天気勢vs他人にも我慢を強いたい勢の軋轢も一層だろうし


メディアも煽るし


とてもストレスフルな空気が蔓延してたと思う。
(ストレスは免疫力を下げる万病の元っ!)


そう思うと、


誰のせいにすることもなく
穏やかに「仕方ないね」で外出を控えさせる


本当、お天道様は粋な計らいをしてくれる。



いやぁ、、、神話の国、ニッポン…



目に見えない存在のチカラを感じざるをえないよね。



今日を境に、最悪の事態は回避できる…


そんな転換点のようにも感じます。


何はともあれ、堂々と(笑)、お部屋でぬくぬくと穏やかに過ごせる今日はシアワセだな。


さて。

仕事して、せっせとメルカリしよ。(笑)

こんにちは。maquiです。


最近、私の朝の習慣になっているのが、鈴木実歩さんの毎朝のFacebookライブ。


SNS起業女子の先駆けでもあり、今なおその先端を走り続け牽引している、本当に魅力的な女性ですキラキラ


私にとって実歩さんは「系の外側からの新しい世界を見せ続けてくれる人」であり、私が思い描く「理想のコミュニケーションを体現している人」


いつもこっそり学ばせてもらっている、じつは相当なウォッチャーです(笑)



ちなみに「見てるだけじゃなくて、やる。」が今年のテーマな。



その実歩さんが、数日前のFacebookライブで言ってたのが、



これまでは、価値があるのは

リアル>オンラインだった


これからはそれが逆転して

リアル<オンラインになる



ということ。



例えばセミナーなら、あくまでリアルセミナーが最上位の価値・価格にあって、そのサポート的にオンラインという位置付け。(会場に来られない人のためにとか)



それが、これからはリアルの価値を上回るオンラインのために企画されたコンテンツが確立されていくのではないかと。



それを聞いた私が想像できたのは「場所の制約」とかの利便性にまつわる価値、という視点でのこと。



言うなれば、


リアル

メリット: ライブ感

デメリット: 利便性、コスト✖️


オンライン

メリット: 利便性、コスト○

デメリット: ライブ感△


という構図。



それが、ますます技術の進歩で


オンライン

利便性、コスト◎

ライブ感○


くらいになって、

トータルでオンラインが上回る、というイメージ。




それがですよ、



あーこういうことか!リアル<オンライン!!

ライブ感も超える可能性ハンパない!!



と、めちゃくちゃ強烈に実感したのが昨日の出来事。



******



4月からYouTubeをはじめる準備をしている実歩さんが、


実歩さんの人脈で、すでにYouTubeを始めている6人のゲスト(それぞれの分野の一線で活躍されてる方々)を招いて、0から始める初心者向けのYouTubeセミナーをFacebookライブで配信!!


という企画を立ち上げまして、

 

 その1日目をライブ視聴させていただいて感じたのが



まって、これ、、、


リアルより凄いことがオンラインで実現する、というのがまさに今目の前で起こってるよ……!!!!!


っていう実感!!



大袈裟じゃなくて「歴史の証人」の気分で、ちょっと震えたもん。ホントに。




何が凄いって、



実歩さんがこの豪華すぎるセミナーを思いついたのが、前日の朝のFacebookライブの時。



そこから企画してアサインして、翌日朝9時にはリアルタイム視聴200人で…



あの熱量のまま、わずか1日で

6人の旬なゲストを招いて200人セミナー



が、出来ている!



「ライブ感」を感じる要素にもいろいろあるけど、企画のホヤホヤ感や、オーディエンス側も昨日の今日の熱量は、まさにライブ感!



タイムラグがほぼ無い熱量そのままのエネルギーは、リアルだからこそ感じる生のエネルギーを凌ぎうるパワーだな!と、マジで鳥肌立った!



もちろん、実歩さんの即!実行力と人脈(信頼のチカラ)と、ゲストの力と全てが揃ったからこそ実現できたわけだけど、(むしろ一抹のサイレントウォッチャーが、実歩さんが企画を進めるテンポをほぼリアルタイムで感じられることがオンラインの奇跡!)



オンラインがリアルを越えられない要因だと思い込んでいた「ライブ感」とか「リアル感」で、むしろオンラインがリアルを超えていく。



この可能性は、すごいよね。



超有料セミナー級で毎朝発信!

鈴木実歩さんのFacebookライブのグループページは誰でも無料で参加OK!


コチラから。


\\\ 誰でも参加OK ///

https://www.facebook.com/groups/223312375237539/



今日(29日)はこのあと午前9時〜、昨日に引き続き、豪華ゲストを招いて、0から始める初心者向けのYouTube講座です!



今、YouTubeを0から始めてみたい人


YouTubeすでにチャンネルは持っているけれど登録1000人未満で、これからもっと伸ばしたい人


私には無理だろうけどYouTube…ちょっと気になるという人も面白く学べる内容ですよ☆


こんにちは。maquiです。

 

 

対面接客が基本のビジネスに携わっている私のもとにも、ついにこの週末、テレワークがやってきます。(土日は仕事なのだ)

 

 

完全予約制なので、スタッフのマスク着用や、来店時に手指のアルコール消毒のご協力など対策をしながら、ご来店されるお客様がいらっしゃる限りは対応するつもりでしたが、さすがに今週末は全ての来店予約がキャンセル&リスケとなりました。

 

 

ひとまず土日の2日間は、これまで店頭の仕事でなかなか集中して本腰を入れられずにいた諸々のプロジェクトを進めるのと

 

 

良い機会なので、コロナ禍が終息しても週の半分は、仕事を自宅でもどこでも好きなところで、ある程度時間にも融通を利かせられる・・・という体制への道筋をせっせと作ろうかとニヤリ

 

「リモート業務で、私が自ら店頭に立つ以上の成果と効果を出す」

 

そして、それをしっかりと数字で説明できるようなカタチにするグッ

 

 

とにかくこれを、どうやって示すか。

こっそり(?)画策中ですニヤリ

 

 

それから、朝起きてから、仕事をはじめて、ゆっくりコーヒー淹れてリラックスタイムを挟んで・・・と、「理想の1日のルーティン」をやってみる、というのもいいよね^^

 

image

 

すでにリモートワークを始めている皆さま、実際やってみていかがですか?^^

 

 

基本的に、人混み苦手・おうち大好き・休日は一歩も外に出なくてもさほど苦にならない・・・という、根っからのインドア派の私にとっては

 

ダイヤモンド基本自宅で、時には好きなカフェとか温泉宿に籠もって仕事する

ダイヤモンド打ち合わせはオンライン、たまには美味しいごはんを共にしながら

 

という生活は、まさに天国かっ!!

 

 

なーーんて思うのですが(笑)

 

 

実際のところ、通勤という縛りやオンオフの切り替えが曖昧な生活って、とくに長年サラリーマン生活を送っている身には、なかなか大変だなー、と感じていませんか?(笑)

 

 

通勤・出社&退社時間・上司同僚の目からの解放・・・

 

 

いくらでも仕事し放題でもあり、いくらでもサボり放題でもある。

 

 

これって、バランスを保つ自律力がかなり試されるし、強制的に鍛えられます・・・

 

 

そして、自分の「心地よい」と感じるバランスにも真っ向から向き合える、すっごくいい機会だよね(笑)

 

 

ちなみに、私の両親は自営業でした。

 

 

それも、開店閉店の時間が決まっている店舗ではなく、時間や場所における外部の強制力は殆どない仕事だったので、まさに「仕事し放題も、サボり放題もできる」仕事。

 

 

まぁ、ある程度は自分の都合で、世間は会社で働いている平日昼間にゴルフ行ってたり、旅行行ったりしていて、子供心に気ままに見えたこともあったし

 

一方で、納期手前に仕事がたくさんあれば早朝や深夜の時間も仕事をしていて、大変だなー、とも感じたこともあったけれど

 

 

基本的に、毎朝ほぼ決まった時間に起きて、ちゃんと着替えて、ほぼ決まった時間に仕事を始めて、休憩して、夕方のほぼ決まった時間に仕事を終えていたんだよね。

 

 

私が物心ついた頃から、ずーーーっと。

 

 

しかも、仕事を引退した今も、大体朝の決まった時間に起きて、ちゃんと着替えて、ほぼ決まった時間に食事して、就寝して、と・・・きっちりルーティンしているの。

 

 

子供の頃は、当たり前に「大人ってそういうもんだろう」口笛なんて、今思うと凄く恐ろしいことを思っていたけれど・・・・

 

 

普通に就職して会社勤めしていた私はというと、長期休暇とか転職の合間とかでまとまった自由な時間ができた時には、悲しいくらいのグダグダっぷりに陥ったし、

 

 

起業を志して会社員(月金フルタイム残業80時間超当たり前の激務)とのWワークをしていた頃は、「エネルギーを循環させる」なんて知識もなく、気力体力の限界からの気合いだーーっ!!みたいなことをやっていたから、まぁ当然、思うように心も体も動かなくなったよね・・・どんだけ無謀・・・チーン

 

 

いやホント、うちの両親すごかったんだな・・・・!!!!!

 

 

と、同じくらいの年齢になってはじめて感じたね(笑)尊敬します。えぇ。

 

 

 

というわけで、好きな時間に好きな場所で理想のワークスタイルキラキラを叶えるという甘美な響きの現実は、決して甘っちょろくもキラキラでもなく(笑)自律力と自立心を育んでいないと、ほぼ返り討ちに遭う。

 

 

時間や場所の強制力や人の目から離れたどんなに怠けた環境であろうと、生活をかけて成果をキチッと出すということであり

 

 

自分で自分を結構ちゃんとしたレベルで律することができないと、むしろ、時間と場所の強制力に乗っかっている方が何倍もラクだった!!!!!!という、とっても皮肉な気付きに絶望することになるのだよ・・・真顔(身も蓋もない)

 

 

ということを、自分を律するための覚書として、記しておきます。(笑)

 

 

いずれにしろ、私が天国だっ!!と思っている、いわゆる自由で自立したワークスタイルを実現するには、どの道を通ったところで決して避けては通れない課題が「自律」問題

 

 

千載一遇の自律を鍛えるチャンス到来。

 

 

強制力のラクを捨てて、自律して成果にコミットする覚悟はあるのかい?ニヤリ