うちは3歳になるタイミングで、
子どもを転園させました。
3歳は、幼稚園に通い出す子もいるため、他園に空きが出るためです。
転園した園は、規模も大崎ひまわり保育園とあまり変わりません。
大崎ひまわりと違って、園庭がないので、
条件的には大崎ひまわりのほうが良さそうな気もします。
が、良いことばかりです。
①まず、換気がきちんとされています。
あんなにひどかった子どもの咳がなくなりました。
咳こんで嘔吐するほどだったのに。。。
②大崎ひまわり保育園がただの託児所だったのに対し、
新しい保育園は、
週に2回の英語。
週に一度のリトミックがあります。
大崎ひまわり保育園も、音楽に合わせてリズム体操をやっているようですが、
保育園の先生がやってくれるので、プロではありません。
新しい保育園の英語もリトミックも、プロの外部講師が来ます。
③朝、保育園に連れていくと、先生が、
今日は、隠れんぼしよう!
午後は〇〇公園いくよ!
と声をかけにきてくれます。
子どもは、
もう大崎の保育園戻りたくない!!
大崎ひまわり保育園の先生にはもう会わなくてもいい!
と言っています
子どものほうが正直ですよね。
④大崎ひまわり保育園が全面押ししている、
食育ですが、
手作り給食、
手作りおやつは、
当たり前です。
当たり前どころか、新しい保育園は、
毎月、調理実習があって、
エプロンをして、みんなでお昼ご飯やおやつを作ります。
豚汁やスイートポテト、五平餅。
そして、そのほかにも食育として、
ハロウィンのカボチャのくりぬきや、
バターをみんなで作る機会がたくさんあります。
大崎ひまわり保育園しか知らなかったので、
手作り給食の保育園なんだな🎵と思っていましたが、
他の保育園も手作り給食です。。。
⑤大崎ひまわり保育園のような余計な仕事はないです。
大崎ひまわり保育園は、
布団カバーをかけるのも保護者の仕事で、
土日に布団カバーを持って帰って洗濯、
月曜日に洗ったカバーをサイズの合わない布団に無理やり押し込んでいました。
おかげで月曜日の朝は廊下が布団カバーをかける保護者でごった返していました。
今の保育園は、カバーを洗って持ってくるだけ。
あのストレスな布団カバー入れはなんだったんだろう。。。
今の保育園は、保護者の仕事がほとんどなくても、行事がもりだくさん。
バスを借りて動物園へ遠足、発表会、遊び方教室、
プロを呼んで子育ての講演会。
作品展、どれも全て、先生方でアレンジしてくれるので、
保護者に手間はかかりません。
煩わしい、飲み会はありません。
唯一、今の保育園でらクラスの係があり、私は立候補しました!
しかし、係といっても、
年度の初めに集まるだけであとは個別にLINEでやりとりだけ。
時間を大幅にとられなくなりました。
⑥新しい保育園では、行事にはプロのカメラマンが入り撮影してくれます。また、普段は先生が撮影した写真を購入できます。
大崎ひまわり保育園は、写真はCD-Rを一枚購入するという方法を少し前から取り入れましたが、自分の子どもを選ぶわけではないのと枚数も少ないです。
また、転園に際して、
写真販売のなかった過去の写真が欲しいとひまわり保育園にお願いをしたら、
たった5枚の写真をくれました。
子どもの大切な0歳から2歳の時期の写真を、
たった5枚、適当にすまされました。
転園させて良かったと思う一方で、
あんな保育園に我慢して通ってくれてごめんね。と子どもに対して申し訳ない気持ちでいます。
今回、私がこの口コミを書こうと思ったのは、
他の親御さんにこんな思いをして欲しくないと思ったためめです。
最後の登園で、たった5枚の写真を渡され。
最後の登園で、
娘は、娘なりに理解していて、
大好きだった先生に、
「もう会えないでしょ
」
と涙するでも寂しがるでもない表情をしていて、
親はうるうる
色んなことあったけど、優しい先生もいたよね!!!!
と、涙をこらえ退室。
ばったり玄関であった園長に、
ありがとうございました!と挨拶したら、
無視されました。
目も合わさず。。
涙ふっとんだよ。
園長が挨拶もできない保育園です。
主人が、
と、ポツリと言ったのが印象的。
良い先生もたくさんいたので、悪い思い出ばかりではありません。
しかし、それでも、大崎ひまわり保育園を離れてよかった。
この記事はあくまで主観です。
私が感じた事実ですが、
個人の日記という取り扱いでお願いいたします。