あらためて握手会当日のことを書いてゆきます。


握手会前日は下道で車を約240km走らせ、静岡県某所にて一夜を過ごしました。

身体は疲れて眠気満載なのに、生誕祭のことが気になったりで寝ようにもなかなか寝付けれず、起床したのは午前1時でした。

その後は温泉に入ったり、のんびり朝食を食べたりして午前5時に某所を出発。
約2時間かかりましたが、午前7時過ぎに無事パシフィコ横浜に到着することができました。

到着後は仲間に連絡し合流。
一緒に永島聖羅さん生誕委員の方々がいる握手会会場のDホールに向かいました。

Dホール近くに着くと、朝から凄く大勢の人集り。
各メンバーの生誕委員は別として、グッズが欲しいのか、鍵開けをしたいのか、場所取りをしたいのかはわかりませんが、
朝早くから長時間待っている乃木坂ファンの熱意には圧倒されます。

それから立ち話をしたり、なんだかんだしているうちに、レーンの装飾OKの許可が出たので
他のファンより一足先に会場内に入り装飾準備にとりかかる。

装飾は僕の担当ではないのですが、仕事やプライベートが忙しく、
途中からなかなか生誕の話し合いにも参加出来なかったので、当日ぐらいは率先して動かないと、、
と思っての行動です。

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担当の方の説明を聞きながら
連番仲間達とともにアンダーライブをイメージしたアーチを組み立てたり、

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レーン装飾の手伝いをしました。

限られた時間でしたが、9時40分ぐらいに装飾完了。
もうすでに会場内には握手会に訪れたたくさんの方達でいっぱいになっていました。
僕、目立つのは嫌なので、お仲間さん達とそそくさと退散。


そして午前10時になり個別握手会1部が始まりました。


僕の持っていた握手券は、

1部 まいまい
2部 せいらりん
3部 せいらりん
4部 せいらりん

のみ。

毎度のことでしつこいですが、
僕、せいらりんとまいまいにしか会いに行かない。


今回、まいまいには伝えたいことがありました。
それは僕がせいらりんの生誕委員になったことです。

これまで過去2年間はまいまい生誕委員をしていましたが、
やはりケジメとしてまいまいにはしっかりと伝えなければいけないと思ったからです。

それにしてもレーンに並ぶと、知っているまいみんさんがあまりいない…。
関東まいまいレーンは完璧アウェイ。
良くお話するまいみんさんや、他メン推しの知り合いには会うことは出来ましたが。

久々ピンで並びましたが、一人で応援していた頃を思い出し、ちょっぴり懐かしくも思いました。


そして列は進み、まいまいと握手。

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僕「まいまい、おはよう」
まいまい「あ、まーたろうさん!」←(まいまい独自のイントネーションでの呼び方)
僕「まいまい、僕ね、今年はせいらりんの生誕委員なんだ。せいらりんをたくさん笑顔にするために生誕委員になったよ」
まいまい「(笑顔で)うん!2部のあとに生誕祭するんでしょ!私、絶対に行くからね!」
僕「うん!まいまいが来てくれるの、楽しみにしてるね!」


まいまいとはこれまでせいらりんのことをいろいろと話してきましたが、
そのせいなのか、まいまいは伝えなくても察していたようで、
とても嬉しそうに語りかけてくれました。

まいまいは本当にせいらりんが大好きで
せいらりんが笑顔でいることを誰よりも望んでいます。
今の僕に出来るまいまいへの応援、恩返しは、
せいらりんをたくさん応援し、いつも笑顔でいてもらうことです。
しかし、こんな形でしかまいまいに返せれないのも申し訳なく思いますが、
ここまできた以上、もうやるしかないです。

そして次の握手では、せいらりん生誕パーカーをまいまいに贈ったことを伝えました。
実際には乃木坂メンバー全員に永島生誕から有志を募って贈ってますが、
僕はまいまいの分しかお金を出しませんでした。

申し訳ないけど不公平が生じようが
僕はせいらりんとまいまい以外にはお金を出す気は全くなし。

まいまい生誕委員の方はせいらりんにまいみんの輪パーカーを贈ったようなので、
僕はお返しにせいらりん生誕パーカーをどうしても贈りたかったのです。

まいまいは笑顔で「パーカーを着て生誕祭にいくから」と言っていました。
喜んでくれたかなあ。


そしてまいまいとの握手を終え、
地下一階の駐車場に止めている車に一旦戻ることにしました。

荷物を整理し、再び会場に戻ろうとすると身体に突如異変が起こる。

急なめまいに、足のもつれ…。
まともに歩くことが出来ない。

ここしばらくの疲れや前日からの睡眠不足が重なり、
突然このタイミングで体調が悪くなってしまいました。


ヤバイ、、、

なんでこんなときに、、、


これからせいらりんのお祝いをしないといけないのに
まさかこんな風になってしまうなんて…

焦りまくったのは言うまでもありません。



今年最大のピンチがおとずれてしまいました。







②につづく