MAPUNAサイエンスヘアリポートvol.15・・・☆
こんばんは![]()
今日も一日お疲れ様でした![]()
ヾ(@°▽°@)ノ
12月も折り返しを終えて、
残すところ後半戦のみ。
今週、来週と忘年会やイベントも目白押しだったりして、
皆さんもお忙しいと思います。
きっと、あっという間に過ぎてしまうんだろうけど、
今年も残り一日一日を大切に過ごして行きたいですね![]()
さて、そんな感じで早速ですがMAPUNA
サイリポvol.15!!
テーマは、『パーマにも色々な種類があるんですよ!』っていう、おはなしです。
年末年始
や各種イベント
でご来店される方が多いこの季節
。
もちろん、いつもとは少し違った変化を求めたり
、こちらからご提案させて頂いたりと、
少しの変化で一段と素敵になれるのが「パーマ」なんです。
カラーも同じくらいチカラを入れていますが、
形を変えるという意味では、カット以外に「パーマ」があげられます。
そこで、MAPUNA
でも、様々な薬液や巻き方もあるので、
お客様の髪質やダメージ、クセの出かたを考えて施術に入ります。
そもそも、パーマは前回お話したように、
髪の内部の「シスチン結合」を離して、くっつけて、という感じで出来ています。
一番大事なのは薬剤の力を借りなくては、そもそものパーマもかからないので、
私達は薬剤をどう選び、温めるのか?そのままの室温で行くのか?、
また、巻き方はどうするか?などを判断して行います。
では、なぜ薬剤がいくつもお店にあるのか?というと、
髪の内部の間充物質をつないでいる、シスチン結合を切るチカラの差なのです。
髪質によって、パーマがかかりづらかったり、
健康な髪や量の多いお客様などには、強いチカラの薬剤の方が適していたり、
逆に、かかりやすいお客様やダメージの大きな場合には薬剤のチカラは、
パワーが弱くても十分にかかったりします。
あくまでも、1つの例えなので、
一概に全てが該当するわけではありませんが、ザックリいうとこんな感じです。
また最近では薬剤も随分と進化しているので、
低ダメージだけど、しっかりかかるものがお店でも良く使われています。
それに、匂いも一昔に比べたら格段に良くなりましたね!
そして、薬剤を決める以上に大事なのが、
私たちの生命線でもある「巻き方」なのです。
MAPUNA
では、毛先巻き、中間巻き、根元巻き、
根元ねじり巻き、コイル巻き、と主に6種類とピンを使うフラットカールの
基本7種類の巻き方があるんです。
そして、現在ではお客様の多くが何らかの「ダメージ」があるので、
最近では「中間巻き」を多く取り入れて、パーマデザインを考えています。
マニアックな話をいうと、「中間巻き」にも実は3種類があるのですが、
その辺は、一応・・・・内緒になっております![]()
他にも巻き込んで行く際のペーパーの使い方などにも・・・・・と、
細かく色々とあるんです。。
と、そんなこんなで何気なく行っている作業にも、
細かく分類すると、様々な種類分けが出来るんですね。
長々となってしまいましたが・・・・(;´▽`A``
イベントの多いこの季節。
ぜひ、ご来店の際には、気になることは何でもお気軽にご相談下さい![]()
ヾ(@^(∞)^@)ノ
とにかく、明日もがんばんび![]()
☆Motoki☆


