子昨夜、ツタヤでDVDを借りてきて観ました。DVDと言っても今回借りたのは、「本当に頭がいい子の育て方」という講座もの。映画じゃなく、こう言った学習もののDVDを借りるなんて初めてで、内容は〝花まる学習会〟と言う塾?を経営している高濱正伸さんと言う方が実際にどこかの会場でママ達向けに行った講義を収録したもの。
で、見だしたらなかなか面白くて一時間半くらいだったけど、あっという間でした。内容がすごく面白かった。
仕事が出来る人って算数が出来るんだなーって思った。算数問題の解き方の発想、出題文を読み解く力、目の付け所、場合分けして回答を作っていく行程、そう言うのって仕事の仕方に似ている。
、単に問題が解ける、じゃなくて、将来食べて行ける、仕事が出来る人間になるには、こういう頭が必要なんだなーって。
子供を単なる頭でっかちではなく人間力のある人に育てるのに重要なのは、言葉の力。
数の感覚。将来あと伸びするための器作り。家庭での父母の会話はとっても大切で、子供が間違った言葉遣いをした際には正しい言い回しで都度修正を掛けてあげる。子供ときちんと会話=言葉のキャッチボールをする。後から身体で、体感で物事を理解していけるよう十分な外遊びをしていることが大事。小学四年生位までは走り回っているのがいいんだって。
数の学習や論理的思考の育成には囲碁がとってもいいらしい。お母さんが安定してハッピーでいることも必要。結果にとらわれず子供がいかに楽しんで物事に取り組んでいるか、そういう環境を作ってあげられるか。
だから、嫌い、苦手を肯定して苦手意識を作ってはだめで、あなたなら出来るから大丈夫♫を言い続けてあげなきゃいけない。そうすると本当にできるようになるから。
文章が滅茶苦茶になったけどまずは覚書。そして、私は私で言葉の感覚を磨いていかなくちゃ。
もともと話し言葉は苦手なんだけど、最近本当に言葉が出てこなくて。頭の中にある単語が単語として言葉に出なかったり、きちんと話せず相手の理解力に頼ってしまう。本当にマズいなあって思うから、仕事復帰するのに忘れてる英語を取り戻さなきゃいけないんだけど、本当はそれ以前の問題なんだよねぇ。。。
だから、まずブログを始めてみました。こうして、日々考えたことを書き留めることと言葉にすることで少しでも頭が活性化されればなあって思って。
