今年も無事に大晦日を迎えました。個人的にも環境が新しく変わり、必死な一年でした。

ブログがほとんど書けなかったな。。。。

でも、本当に周りの人に助けられて、自分らしく新しい一歩が踏み出せたので、感謝の気持でいっぱいです。この気持を、絶対忘れないようにしなくちゃ。

 

さて、去年と比べると今年はうれしいニュースが多く、慌しく一年が過ぎました。

もちろん、新しい地図を広げた三人の活躍は、信じられないほどの質と量で、その実力のみならず、如何に皆さんに信頼されているかを、知らしめるものだったと思います。

これまで「国民的」といわれてきたことは伊達ではなく、その人間性は本物だった。同世代として本当に誇らしく、彼らの40代らしい立ち居振る舞いに、学ぶことの多い一年でした。

だけど、その彼らを育てたのは、やはり年上組であり、ずっと守り続けてきた身近な大人たちだったんだろうと思い至ります。

昨日はつるべさんが、つよぽんとの対談で「いつこっちに戻ってくるんや」と問いかけたと報道されていましたが、ずっと、見守ってくれているんですよね。心強いです。他にもたくさんの人が思い浮かびます。

さて、じゃあ「いつ?」という問いについてですが、彼ら自身が繰り返し言っているように「ゼロから」という覚悟でやっていることであって、「ゆっくりと」道をひらこうということだと思うので、焦りたくない。だけど、いつか、必ず、と願っています。それは、別に「テレビ」にこだわっているのではなくて、なんというか、みんなの輪の中心に、戻るべき人たちだと思うので。

お兄ちゃんたちもすごいです。

「現状維持」といいながらも、ファンのために度々発言してくれて、そしてキスマイくんのラジオで歌をプレゼントしてくれた中居君、そして恥をかくことも批判されることも承知で新しいチャレンジを重ねる木村君、また落車してしまったけれど命がけで毎日全速力で走る森君。本当に強くて優しいひとたちです。

彼らが選択したことは、彼ら自身の身を守るためではなかった。わたしたちが彼らにゆだねている「世界」のイメージを守ることだったんだと、この一年で気づかされました。それはこんな時代にあって皆が共有できる、最後の希望だから。それを傷つけないためだったんだなと思う。自分たちのあたりまえの権利や正義を主張しても良かったのに、みんなを傷つけないために、それを放棄して、穏便にすませてくれたのでしょう。

なぜ、こんなにも「(国民)みんなのきもち」が分かるのかな、と思う。不思議な人たちです。もちろん、背負いすぎだったよね、ご苦労様、という気持もある。でも、やっぱり素直な気持としては、彼らが並んでいる姿をみたい。

公で互いの名前を普通に語れて、普通に特番などで共演できる日が、早く来てほしいです。

再結成して新曲を出してくれなくてもいい。所属事務所なんてどこだっていい。ただ、なつかしい歌を皆で笑顔で歌っている姿を、見せてほしい。

今年最後の一日。ただひたすらに、願いばかりが頭に浮かび、切ない年越しです。