今回の紹介アイテム『Nikon AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E ED VR』

 

 

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▼レンズの特徴

・2015年10月発売のニコンのニコンFXフォーマット用標準ズームレンズ。
・ズーム全域で開放F値2.8を実現
・4段の手ブレ補正効果を発揮する「VR機構」を搭載

・被写体を瞬時に捉える素早いAF

 

▼使用レポート

Nikon D750に装着して使ってみました。

 

焦点距離:24mm 絞り:f5.6 シャッタースピード:1/60 ISO:200

 

西武秩父線芦ヶ久保駅から徒歩10分。

 

焦点距離:24mm 絞り:f5.6 シャッタースピード:1/80 ISO:200

 

環境整備協力金300円を払いトンネルをくぐると

 

焦点距離:24mm 絞り:f5.0 シャッタースピード:1/60 ISO:200

 

そこは氷柱が広がる世界でした。

 

焦点距離:24mm 絞り:F11.0 シャッタースピード:1/60 ISO:400

 

焦点距離:65.0mm 絞り:F2.8 シャッタースピード:1/800 ISO:400

 

焦点距離:24mm 絞り:F5.6 シャッタースピード:1/100 ISO:500

 

焦点距離:24mm 絞り:F2.8 シャッタースピード:1/60 ISO:100

 

焦点距離:24mm 絞り:F2.8 シャッタースピード:1/100 ISO:100

 

自然が作り出す氷柱のダイナミックさに心奪われます。

 

2月24日までの開催期間中、土日祝の夜間はライトアップを実施しているとのことで夜も行ってきました。

焦点距離:44mm 絞り:F5.6 シャッタースピード:1/100 ISO:6400

 

焦点距離:24mm 絞り:F5.6 シャッタースピード:1.6 ISO:450

 

焦点距離:24mm 絞り:F5.6 シャッタースピード:0.5 ISO:1400

 

焦点距離:24mm 絞り:F2.8 シャッタースピード:0.5 ISO:4500

 

三脚は持っていなかったので、何枚かは手すりを利用して遅めのシャッタースピードで撮影してみました。肉眼で見るより濃い色の色とりどりの幻想的な氷柱を撮ることができました。

 

 

標準レンズとして使うには円筒が長く重量もやや重めなのが気になりましたが、F2.8通しの明るいレンズでピントもすばやく撮影が楽で楽しいという印象です。明るいレンズはやっぱりいいのですが購入すると20万以上するのでレンタルで試してみてはいかがでしょうか?

 

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今回の紹介アイテム『Nikon COOLPIX P1000』


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▼製品の特徴

2018年9月発売のニコンのレンズ一体型カメラ。
・光学ズーム24mmの広角域から~3,000mm(35mm換算)相当、高額125倍の超望遠
・2倍のダイナミックファインズームを合わせると約6,000mm(35mm換算)、4倍の電子ズームなら約12,000mm(35mm換算)の焦点距離
・広視野角3.2型バリアングル液晶モニター搭載
・「デュアル検知光学VR」により5.0段(※CIPA準拠)の手ブレ補正効果
・ステレオ音声付き4K UHD動画撮影
・ニコン独自のRAW(NRW)ファイルに対応。
 

▼使用レポート

この製品の特徴はなんといっても超望遠機能。

こちらのカメラを持って上野恩賜公園に行ってきました。

 

上野公園といえばこれ、西郷隆盛の銅像です。

24mm相当(35mm換算)

 

75mm相当(35mm換算)

 

155mm相当(35mm換算)

 

275mm相当(35mm換算)

 

467mm相当(35mm換算)

 

1,400mm相当(35mm換算)

 

2,400mm相当(35mm換算)

 

3,000mm相当(35mm換算)

 

533mm相当(35mm換算)

 

3,000mm相当(35mm換算)

 

西郷さんが連れている犬の愛らしい表情もアップで撮影することができました。

 

続いて、上野公園に隣接する五條天神社、手水舎の屋根に鎮座する鳳凰を撮影してみました。

24mm相当(35mm換算)

 

200mm相当(35mm換算)

 

2,800mm相当(35mm換算)

 

高い場所にあるので本来ならなかなか近寄ることができない場所ですが、こちらのカメラのレンズならこの通り、勇ましい鳳凰の表情まで捉えることができました。

 

前回使用した「Nikon COOLPIX P900」と比較すると光学3,000までくっくりとした画像を撮影できるのは利点ですが、機能があがった分ボディの大きさや重量(516g増えている)も重くなっているのでコンパクトカメラ感覚として気軽に撮るならP900、一眼レフカメラのような感覚でじっくり撮るならP1000という用途の使い方ができるでしょう。

 

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はじめまして。マップレンタルと申します。

当店ではカメラ、ビデオカメラ、プロジェクタ、照明など撮影機材のレンタルを行っています。

新宿駅南口から徒歩5分の場所にあります。

 

こちらのブログではマップレンタルで取り扱っている商品の魅力を伝えていければと思っております。

 

今回紹介するアイテムは『Nikon COOLPIX P900』

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▼製品の特徴
2019年3月発売のニコンのレンズ一体型カメラ。
・光学ズーム24mmの広角域から~2,000mm(35mm換算)の望遠域までカバー
・電子ズーム最大322倍で最大約8000mm(35mm換算)相当での撮影も可
・広角側のF値は2.8、2000mmの望遠側6.5
・広視野角3型バリアングル液晶モニター搭載
・「デュアル検知光学VR」により5.0段(※CIPA準拠)の手ブレ補正効果

 

▼使用レポート
この製品の特徴はなんといっても超望遠機能。

新宿の東京都庁舎の外観と東京都庁舎の内側の展望台から撮影してみました。

 

まずは東京都庁の外観から。

24.0mm相当(35mm換算)

 

55.0mm相当(35mm換算)

 

125mm相当(35mm換算)

 

400mm相当(35mm換算)

 

2,000mm相当(35mm換算)

 

東京都のパラボラアンテナ(東京都防災行政無線パラボラアンテナ群だそう)にここまで寄ることができました。

 

つづいて、東京都都庁展望台から東京スカイツリーを撮ってみました。

150mm相当(35mm換算)

 

400mm相当(35mm換算)

 

1,100mm相当(35mm換算)

 

2,000mm相当(35mm換算)

 

8,000mm相当(35mm換算)※デジタルズーム使用

 

都庁展望台から東京スカイツリーの展望台にズームインしてみました。デジタルズームの8,000mm相当はさすに画像が荒れますがここまで対象物に寄せることができました。

 

 

24mm相当(35mm換算)※マクロモード

 

最後に新宿の路上に咲く花をマクロモードで撮影してみました。ショッキングピンクのような派手な色をした美しい色の花を捉えることができました。

 

2時間ほど使用してみて、手軽に持ち運べて予想以上に対象物にズームインすることができ、使用していて楽しいカメラでした。今回は時間の都合上試せませんでしたが「月」や「鳥」を撮影の専用モードも搭載しており、近づくのが困難な対象物の撮影にはもってこいの一台です。

 

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